[2008年06月26日(木)]
納品して終わった仕事でも、関係する資料の類は全部残すようにしています。あとから修正とか第2弾とか可能性が無いわけではないし、また別の仕事でその資料が役に立つことがあるかもしれませんし。
が、改めて振り返ってみると、あとで役に立ったなんてことは一度も無かったんですね、これが。残念(?)なことに。役に立たないだけならともかく、多少なりとも保管するのに場所はとるし、一応機密資料だから万一紛失したら問題になるというリスクもある。こりゃ置いてても何の意味も無いなぁとようやく気がついたので、古いものから順次シュレッダー掛けて処分をし始めました。手始めに個人事業時代のを処分したんですが、これだけで約半日シュレッダーに掛かりっきりで、ゴミ袋2個分のシュレッダーゴミが出ました。法人化して以降のもやると、いったいどれだけ掛かることやら。
それにしても、一般の企業ではこういった資料はどう扱ってるんでしょうね。保存しておくにしても管理が大変だし、処分するのもそれだけでも手間だし。もし保存するとして、どれくらいの期間保存しておけばいいんでしょうかね。自分がサラリーマンだったときのことを振り返ってみても、個人の裁量に任されていて特に会社としての決まりは無かったような…。ほんとは組織として明確な指針を持ってないといけないことのような気もしますけど、どうなんだろう。