"マネーゲーム"とはかつてバブル華やかなりし頃に流行った言葉です。それまで株などの投資に無関心だった人までマネーゲームに群がっていました。が、ここではそんな派手な投資/投機ではなく、わたしの個人的な資産運用(という程の額ではないが(^^))について公開レポートしています。
[2007年02月07日(水)]
参考書だけでは合格は難しい。問題を解く練習をしなければと思いましたが、自力でそれをするのはなかなか大変。普段の生活の中で自発的に勉強時間を確保するのは難しいです。そこで、半強制的に自分を勉強させるために簿記の学校に通うことにしました。といっても、仕事が忙しいだのなんだのと自分に言い訳ばっかりして、実際に通いはじめられたのは2006年春のこと。
この学校では3級のコースは週2回の授業を計14回つまり7週間で行い、6月の検定試験を受けることになります。平日は仕事がありますので日曜に2回まとめて授業を行うクラスにしました。ちなみに1回は2時間ですので、日曜日は朝から夕方まで簿記一色になります。少々しんどいけど、週1日だけのことだからなんとかなるかなぁと考えていたのですが、初回の授業でその考えが甘いことを思い知らされました。なんと宿題があるのです。授業ではテキストを使うだけで、復習となる問題集解きは全部宿題。しかも、これがかなり膨大な量。
確かに、問題をたくさん解かなきゃというのは私が考えていたことと一致するんですが、それが宿題になるとは。授業の2時間では時間が足りんのはそうだろうけれど。結局、平日も勉強することになってしまいました。昼間はやっぱり仕事がありますので、必然的に勉強時間は夜。小さな子どもが居て自宅ではなかなか勉強できないので、近所のファミレスで深夜に勉強です。宿題の量が多い日などは明け方くらいまでやっていたこともあります。
最終の13回、14回の授業があった日は、夕方に授業が終わった後に、なんと模擬試験。ま、私が入ったのは試験直前のクールだったんでスケジュールがきつめだったんで、本当はもうちょっと余裕があるんでしょうけれど。それにしても、この日はまさに朝から晩まで簿記漬けの一日でした。
模擬試験の結果は90点。検定試験は70点以上で合格ですので一応合格圏には届きました。これまで独学の結果が散々だったことを考えると、十分な成果です。さすが学校に通っただけはありました。が、こういうと傲慢かもしれませんが自分としてはこの点数は不満足でした。実は、学校に通うにあたって100点での合格を目標にしていたんです。70点で検定試験自体は合格ですが、それだと3割も間違えたことになります。自分としては、せっかく学校に通って勉強するのだから100点を取れるレベルまで理解を深めたいと考えたからです。模擬試験の内容については、全然分からなくて間違えたのではなく、どちらかというとケアレスミスではあったのですが、それでも間違えたのは悔しいです。