"マネーゲーム"とはかつてバブル華やかなりし頃に流行った言葉です。それまで株などの投資に無関心だった人までマネーゲームに群がっていました。が、ここではそんな派手な投資/投機ではなく、わたしの個人的な資産運用(という程の額ではないが(^^))について公開レポートしています。
[2003年02月20日(木)]
東京三菱銀行の自動積立外貨預金です。2002年の1月から毎月1万円ずつを米ドル建てで積み立てています。
なんで外貨預金かというと、日本の経済がこのままどんどん悪化していった場合の保険です。やはり世界で最後に頼りになる通貨は米ドルだと思いますから、超円安になったらこの預金の価値が増大するはずです。と言っても、毎月1万円を積み立てているくらいでは当分は大した威力は無いのですが。まあ10年積み立て続ければ多少なりともまとまった額に出来るでしょう。少し前まではアメリカの預金金利は日本よりかなり高かったのでそういう意味でも価値はあったのですが、今はどっちも似たようなものですね。日本よりはそれでも少し高めですが。
ところで、日本経済崩壊の時の保険を邦銀で積み立てているという矛盾については、ちゃんとわたしも気が付いています。確かに矛盾している(笑)。まあ、東京三菱銀行は邦銀の中ではまだマシなほうですから、潰れるにしても順番は後のほうだと思います。わたしのメインバンクが東京三菱銀行なので手続きが楽だというのと、外貨積立貯金をしているとATMの時間外使用料が無料になるなどの優遇措置があるので、そのためです。特にわたしの自宅の近所の東京三菱銀行のATMがなくなってしまってコンビニATMだけになってしまったので、ATM手数料無料は重要だったりします。それでも邦銀に預けるリスクはありますので、しばらくしたらシティバンクにでも口座を開いてある程度たまった米ドルをそちらに移すようにしようと思っています。
(2003/7/1追記)
ソニーバンクで米ドルの取引を始めましたので、もうしばらくしたらこちらの積み立ては停止する予定です。2000ドルから利息金利が上がるので、2000ドルになったら積み立てをやめる積りです。ただし、当面は引き出す積りはありません。
(2003/9/14追記)
と書きましたが、やっぱりソニーバンクからは撤退することにしたので、こちらの積立は継続します。
(2004/7/4追記)
積立額が2000ドルを超えたので、超えた分だけを金利が少し良いホット定期に切り替えました。しかし、良いといっても1年定期で0.57%。外貨預金の金利の低さはきつい物がありますねぇ。
(2005/3/12追記)
分散している米ドルを外貨MMF(US$)にまとめる為、口座を解約しました。