満を持して挑んだホノルルマラソン2007の結果が芳しく無くてモチベーション下がり気味のあおやぎのだらだらしたトレーニングその他日記です。
[2007年01月25日(木)]
なにげに自分の足を眺めてみたところ、両足共に人差し指に血豆が出来ていた。位置的に親指の爪が当たって血豆になったみたい。私は外反母趾だから、爪が当たりやすいんだろうね。綺麗に切っておけばと思うけど、それほど伸びてたわけでもないんだけどな。とりあえず爪切っといたけど。
根本的には外反母趾を治すのが一番なんだけど、こればっかりは一朝一夕に治るもんではないしなぁ。当然の事ながら走ると血豆が出来やすくなるわけだけど、走るのをやめるわけにもいかないし。一番手軽な対処法は爪をまめに切るということか。
[2007年01月27日(土)]
うーん、今度はこんなところが。昨日は痛くなかったような気がするけど、今日原因があったわけではないから、一連のトレーニングの影響だろうなぁ。これも外反母趾の影響の一つなのかなぁ。
考えてみれば、足に負荷を掛けるようにしているのにスポーツクラブで履いているシューズは以前からの安モン(当然足に全然合ってなくてゆるゆる)ってのはまずいよな。とりあえずちゃんとしたシューズ買ってくるか。
[2007年02月03日(土)]
今更ながら外反母趾についてちょっと調べてみました。基本的には足の指を横にまとめる靭帯が伸びてしまって骨格が広がってしまうという事らしい。伸びてしまう原因の一つは筋力不足か。よくハイヒールを履くからと言われるけど、それについては否定的な意見の方が多いかな。実際、私はハイヒールなんて履いているわけではないので、それだけが原因と言われると困ってしまうし。
ところで外反母趾になって困ることってなんなんだろう。足が変形してみっともないかもしれないけど、それくらい。足が痛くなると言っても、基本的には変形した足が靴に当たって痛くなるみたいだから、極端な話ずっと裸足で生活してたら痛くならないのかな。もっとも、裸足で生活してたら足の筋肉を十分に使うから外反母趾にはならないみたいだけど。それ以外に外反母趾であること自体で何か問題になるんだろうか。ちょっと調べた範囲ではわからなかった。
とはいえ実際には靴を履いて生活するし、アベベじゃあるまいしランニングだって裸足じゃできないんだから、外反母趾は治したほうがいいのは確か。筋力不足が原因だから治療法も足の筋肉をつけるのが主になってくるみたい。グーパー運動とかタオル引き寄せとかそういえば聞いたことがあるな。
素人考えだけど、だったら歩くときに親指への加重を意識すればいいんじゃないだろうか。正しい歩き方は踵から着地して小指に加重を移し、最後に親指でキックしてフィニッシュだそうだけど、考えてみれば自分の歩き方も結構いい加減で踵加重だけに近い形で歩いているような。外反母趾の人は足の筋力が不足しているので、筋力の強い腿などに頼るために踵中心の歩き方になってしまっているらしい。足指回りの筋肉を使わないから弱くなって、さらに外反母趾がひどくなるという悪循環とか。なるほどなぁ。そういえば親指への加重を意識すると言えば、スキーってかなり意識するよなぁ。意外とスキーとランニングの共通点ってあるのかも。
[2007年02月05日(月)]
膝とか足とか気になるところがいくつかあるので、整形外科で診てもらいました。って、偉そうに書きましたが、気になりだしてから随分日が経ちましたよね。だめだめですね。
で診察内容ですが、
右膝の違和感→腫れはないし、ひどい違和感でないのなら大したことはないと思われる。このまま様子をみましょう。
右足アーチの痛み→足裏にある筋膜が炎症を起こしている。スポーツをする人にはよくある症状。対策としてはストレッチをすると良い。
外反母趾→違う。この程度の反りは普通。
両足人差し指の血豆→気になるなら指先が分かれているソックス履くといい。あと、足指のストレッチ。
右足小指の痛み→これも足指のストレッチをするといい。
ということでした。
総じて大した症状ではないとのことでしたので、一安心。もちろん、だからって無理しちゃダメなんですけどね。
[2007年02月13日(火)]
昨日荒川を走ったあとの右膝の違和感が残っているようなので、久しぶりに湿布を貼ってみました。ちょっとペースが速すぎたのかな。
走った直後も呼吸などはまだまだ余裕はあるんだけど、足はあちこち痛いという状態だった。つまり、心肺系の能力よりも骨格筋肉系の能力の方が低いということなんかな。そんな単純な話ではないのかもしれんけど。とりあえず思いつく対策は筋トレとかしかないんだけど、それでええんかなぁ。
誰か相談できる人がいるといいんだけど、そういう便利な人が身近にいるわけでもないし、自分で調べて考えてやってみるしかないのが、素人ランナーの悲しいところやね。
[2007年02月27日(火)]
今日のスポーツクラブでのクロストレーナーでやってしまいました。途中からちょっと痛いような気もしたんだけど、ごまかして最後までやってしまって、案の定痛いでやんの。左右の膝を比べてみると、右が少し腫れてる。こりゃ相当炎症起こしてますな。と言っても、去年秋のもっとも痛かった頃に比べれば全然マシなんで、少しは経験が生きたと言えるのかも。
それにしても、今日一日でいきなりここまで腫れるわけはないわけで。多分、ちょっとずつ腫れてたんでしょう。でも痛みはあったことはあったけどたいしたことは無かった。そうか。痛みだけを基準にしていると、いかんということやね。これも一つ学習。
これからどうするか。ほんとは明日整形外科で診てもらうのがいいんだけど、あいにく出張なんよなぁ。明後日行くことにしよう。トレーニングは、しばらくはランニングもクロストレーナーもお休みですな。家で筋トレしときますか。
問題は12日後に迫った立川・昭島マラソン。おとなしくしていれば回復するくらいの日数の余裕はありそうだけど、その間トレーニングが出来ないから鈍った状態で出なきゃいけないことになるのね。うーん。残念だけど、今回は棄権しようかなぁ。現時点でのハーフのタイムを計ってみたかったけど、無理してホノルルに影響出ても困るしな。少なくとも今の私にとって一番優先度が高いのはホノルルマラソンなわけで、それ以外のレースは言葉悪いけど全部ホノルルマラソンのための準備の一環でしかない。そんなレースに故障した状態で無理して出ても仕方がないよね。
故障は残念だけど、ここんところ体重が減ったり10kmのタイムが縮んだりで、ちょっと調子に乗ってた部分もなきにしもあらずなんで、気持ちをクールダウンするという意味でちょうどいいタイミングだったかもしれない。いい方に受け取っておこう。
[2007年03月03日(土)]
火曜に膝を痛めてから随分間が空きましたが、ようやく整形外科に診察に行けました。といってもこの間湿布と休養してましたから痛みも腫れもひいて、診察でも特に問題なしと言われただけなんですけれども。長引かなかった分だけ、軽症だったんかなぁ。
[2007年04月18日(水)]
ひどい痛みはないものの、やっぱり気になるので整形外科に行って診察を受けて来ました。触診の結果は全然腫れてないとのこと。それは嬉しいんだけど、ではなんで痛むんだろうね。気のせいってことなんかな。
気休めでもプラシーボでもいいけど、しばらく湿布と電気ビリビリをさせてもらうようにお願いする。去年の二の舞はやだし、過剰なくらい対策して丁度いいんじゃないかと思う。
[2007年04月20日(金)]
えーと、タイトル以外に書く事ないな。電気ビリビリ行ってきました。
[2007年04月25日(水)]
電気ビリビリ
[2007年04月28日(土)]
整形外科で電気ビリビリ。
リハビリ担当の看護師さんに「久しぶりですねぇ」と言われるのは喜んでいいんだか悲しんでいいんだか。
[2007年05月07日(月)]
えーと。電気ビリビリしてきました。連休があったんで、久しぶり。
もう膝の調子はかなりいい感じなんだけどねぇ。あとは走ってみてどうか、か。
[2007年05月16日(水)]
整形外科で電気ビリビリ。
ほんとは荒川を走った次の日に行きたかった。走ったあとはやっぱ膝に炎症があるはずだし。だけど仕事が忙しくていけんかったという体たらく。
[2007年05月18日(金)]
毎日クロストレーナーを踏んでいると膝がちょっと気になってきたので、今日も整形外科に行ってきました。電気ビリビリ。
[2007年05月21日(月)]
昨日荒川を走ったということで、今日は整形外科で電気ビリビリ。
[2007年05月29日(火)]
だいぶ回復してきたし大丈夫かなぁと思ってたんだけど、やっぱり右膝に違和感があるので、電気ビリビリ。終わった後はちょっとスッキリするのよな。
[2007年06月18日(月)]
整形外科に電気ビリビリに行かなくなって随分と経ちます。この間、右膝に痛みや違和感が出ることも基本的になくなってきました。ランのあとだけは念のためもあり、整形外科でもらった消炎鎮痛剤と湿布を張っていたのですが、これも16日で貰った分がなくなりました。
油断していい気になっているとまた再発するのは当然なんですが、とりあえず現状としては症状がほぼ出なくなったことだし、一応完治していいのかなぁと思います。
それにしてもここまで長かった。一番最初に発症したのは2005年12月だから1年半前。痛みが出るのと収まるのを何度も繰り返し、その間まともに走るトレーニングも出来ず。いったい何をしてたのやら。それでも、この故障のおかげでいろいろ学んだこともあるから全く無駄だったとは思わないけれど、それでももうちょっと早くに真面目に治療に取り組んでいたら、もっと早く完治してたんじゃないかと思うと、自分の間抜けさ加減にあきれてもしまいます。
[2007年06月22日(金)]
1日に一度くらいとはいえ、右膝に軽い痛みがあるので、整形外科に行って来ました。診察の結果、腫れはないので大した事はなさそうでしたが、念のために湿布を出してもらい、電気ビリビリも。
つくづく、簡単には完治しないというか、走る限りずっとついて回るんでしょうかねぇ。これって。
[2007年06月23日(土)]
うーん、やっぱダメっぽい。凄い痛いってほどではないけど、右膝に軽い痛みは出てる。こりゃ確実に昨日荒川を走ったのが直接の原因やね。遠因としては、週2回ペースのランというのに、まだ私の膝が耐えられなかったというところか。とりあえずランのペースを下げて、しばらくはまた電気ビリビリに通うことになるでしょう。
せっかく治ったと喜んだのもつかの間。まあ、せめてのも救いは、以前よりも確実に軽度な症状であると言うこと。そんだけ自分自身の痛みのセンサーも鋭くなってきてるんだろうということもあるんだと思います。もう1年半も付き合ってる症状ですしね。
それにしても、週2回のランすらできんとなると、トレーニングメニューをなんとかしなきゃなりませんな。ホノルルマラソン2007まであと半年切ってるというのに。現実的なところとして考えられるのは水泳ですが。近所にプールは無いんよなぁ。北千住にはあるけど、ちょっと遠い。でも、遠いとも言ってられんかね。
[2007年07月31日(火)]
昨日、突然に腰が痛くなってしばらく身動きがとれなくなりました。これまでなったことがないのでわかんないけど、いわゆるギックリ腰みたいな感じ?でも、ギックリ腰ってそのまま全く身動きできないみたいだけど、私の場合はゆっくりなら動けたし、そのあとはしばらくストレッチしてたら落ち着いたんで、軽症なほうなのかしらん。
ご多分に漏れず一日中椅子に座っている仕事なんで、腰痛は宿命みたいなもんだけど、ギックリ腰まで発展すると困るなぁ。ランニングにも当然に影響するだろうし。
ギックリ腰対策には腹筋背筋の強化がいいとも聞くんだけど、私の場合は一応やってるんだけどね。まだ全然足らんのかもしれんけど。あーそういえば腹筋運動は一般的な膝を立てて上体を起こす方法でやってるんだけど、これって腰に負担が強そうかなと前から思ってたんよね。これを機会に腰に負担の少ない方法を探してみるか。
[2007年07月31日(火)]
湿布が底をついたのでもらいに行くついでに診察。右膝を触診してもらって特に問題なし。ついでに昨日腰が痛くなったのを言ってみたんだけど、今痛くないんだったら大丈夫じゃないかなで終わってしまった。この先生、いつもこんな感じなのよね。すぐにレントゲンだ、薬だってな先生よりは好感持てるんだけど、ほんとに大丈夫かなぁと心配にならなくもない。たまには別の先生にもかかってみようかなぁ。それとも私が些細な事まで相談し過ぎてるんだろうか。
[2007年08月01日(水)]
一晩寝たらマシになるかと期待した腰痛だけど、残念ながらそうはならなかった。むしろ悪化?したようで、歩いただけでも腰に響いて痛む。うむー。断念して整形外科へ。
さすがに2日続けてやってくると診てもらえて、触診とレントゲンの結果、骨には異常がなさそう。筋肉の痛みだろうということで、またしばらく電気ビリビリに通う事になりました。要するに肉離れみたいなものってことかな。電気ビリビリして帰宅。
じっとしている分には痛みはそれほどないんだけど、歩いたりするとやっぱり痛む。だもんで、歩くときはそーっと(^^)。いかにも腰痛持ちみたいだなぁ、ってそのものなんだけどね。
[2007年08月02日(木)]
今日はだいぶ腰は楽になった。やっぱり私が気にしすぎただけで、実は大したことはなかったのか?でもまあ、逆よりはよっぽどいいんだけど。
夕方に整形外科に行って腰に電気ビリビリ。この分だと、トレーニング再開できる日も近いかなぁ。無理して再発してもいかんので、しばらくおとなしくしてる積りだけど。
[2007年08月03日(金)]
整形外科で腰に電気ビリビリ。
[2007年08月07日(火)]
先週からの腰の痛みは幸いにしてすぐに快方に向かい痛みもほとんどなくなりました。が、一方で腰の痛みがきっかけなのかわかりませんが、腕、肩、背中一帯が凝り・張りまくりの状態。結構というかかなり辛い。とりあえず今は寝るときに湿布を貼ってしのいでますが、あちこち貼りまくりなんでまるでミイラ男のような状態で寝てます。なんとかならんかなぁ。
というところで、ふと思い出したのが以前宇佐美先生がおっしゃっていた生理的マージンの話。トレーニングを積んで能力をアップしても、トレーニング自体の負荷が高いからマージンはどんどん減って行く。というか、マージンを追い込んで行く事自体がトレーニング何だからという話。だから、体のメンテナンスが大事なんだという話でした。私が今やっているレベルのトレーニングが果たして生理的マージンを使い果たすほどのレベルとはとても思えませんが、一方で私の人並みはずれた体力のなさから考えると、それもあり得るのかなとも思います。
また、別の考えもあります。転んで捻挫というように一瞬で故障するパターンもありますが、ランナーの膝通とか腰痛なんてのは大抵はそんな急性の故障ではありません。毎回のトレーニングで少しずつ炎症なりが進んでいき、ある日突然痛みや違和感などの自覚症状になって現れます。自覚症状が現れる前は、自覚症状は無いけど炎症があるという状態が段階的にあるはずです。自覚症状が出るまでになると症状としてはかなり進んでますので、治療にもそれなりに時間が必要になります。ならば、自覚症状が出る前から体のメンテナンスを行う事によって症状を抑えていくというのが効率的ということになりはしないだろうか。
どちらにしろ、自覚症状の有無に関係なく、トレーニングするなら体のメンテナンスもセットで考えなきゃいけないんじゃないかなと思う訳です。
[2007年08月09日(木)]
すっかり間があいてしまった。いかんいかん。久しぶりに整形外科で腰に電気ビリビリ。
腰の痛みは初期の激痛は去ったけど、まだ違和感は残っているような感じ。そう簡単には完治しないか。しかし、かといってこのままトレーニングを休み続けるわけにもいかんし。ぼちぼち再開しようかねぇ。
[2007年08月10日(金)]
整形外科で腰に電気ビリビリ。
[2007年08月13日(月)]
整形外科で電気ビリビリ
[2007年08月14日(火)]
整形外科で腰に電気ビリビリ
[2007年09月06日(木)]
久しぶりに診察。まあ、あたりまえだけど腫れが出るほどの大きな症状は無し。いつものように湿布出してもらった。そのあとは、これまたいつものように右膝に電気ビリビリも。
[2007年09月12日(水)]
整形外科で膝に電気ビリビリ。腰にはホットパック。まるでじじいですなぁ。
[2007年09月14日(金)]
整形外科で右膝に電気ビリビリ。腰にホットパック。
[2007年09月15日(土)]
朝起きたら、右膝裏内側の筋がずいぶんと痛い。なんでやー、とちょっと疑問。だって昨日は走ってないからなぁ。痛みの感じも、走って故障したというよりは、ひねったようなそんな感じがするし、寝返りをうっている間に無理が掛かったのかも。それで痛みが出るってのも問題だけど。
とりあえず湿布を貼って一日様子をみていたら、夕方にはだいたい痛みがひいたので、とりあえず大丈夫そうかな。ただ、ここの筋って走っていても時々違和感を感じる部分でもあるし、これからも注意が必要かも。
それにしても、一言で膝と言ってもあちこちが色々に痛むから、メモっててもよくわからんようになるなぁ。図でどこが痛かったとか記録していった方がいいのかも。
[2007年09月26日(水)]
久しぶりに電気ビリビリ、腰にホットパック。
[2007年09月29日(土)]
右膝に電気ビリビリ。腰にホットパック。
[2007年11月22日(木)]
久しぶりに整形外科を受診。走っていても多少膝は痛みはするもののすぐに治まるし、以前に比べればずっとトレーニング量も増やせていることを思えば、まあだいたい完治したと思っていいんだろうと思うんだけど、その確認も兼ねて。んで、診てもらっても特に問題なしということなんで、かなり回復したということでしょう。もちろん油断しちゃいかんのだけど。
あと、実は今もトレーニング後の湿布だけは続けているんだけど、それが無くなったので新しいのを貰った。これが必要なくなったら、そのときこそ完治かなぁ。
[2007年11月25日(日)]
近年に経験のないひどい風邪で2日完全に寝込んでしまい、連休は完全に風邪で潰れてしまいました。連休最終日の今日はだいぶ回復して起きられるまでにはなりましたが、まだ完治ではありません。多分、明日には復調できそうですけど。
症状の予兆としては、今から思えば20日からあったわけです。トレーニングで走っていて、体が思いなぁと感じたのは、多分風邪のひき始めだったんでしょう。あの時点で早めの対策を行っておけばたいしたことにはならなかったかもしれないのに、結局何もせず23日の夕方に38度の熱を出してダウン。その後熱は少し下がりながら、今度は下痢に苦しめられ、2日間を布団のなかでのたうちまわってました。
おかげで予定していたトレーニングも休まざるを得なくなり、その点は残念なんですが、不幸中の幸いと言えば、まだこの時期でよかった。もっとホノルルマラソンが近くなってからや、本番になってから同じ症状になっていたらどうなっていたかというと考えたくもありません。
もともと、この時期になってしまっては今更少々のトレーニングを積んだところで走力が上がるわけではありません。今から出来る事と言えば体調を整えて本番にいかに力を出せるようにするかということだけです。むしろトレーニングに抑えを利かせられたという意味でとらえれば、むしろ今の時期に風邪をひいてよかったと言えるのかもしれません。でも、どうせなら風邪なんてひかずに済む方がいいですけどね。
[2008年04月09日(水)]
走る距離を伸ばした影響か、右膝に軽い痛みが走るようになったので、念のために整形外科で診察。レントゲン撮ってもらって特に異常なし。念のために電気ビリビリしてきました。