ホノルルへの道

満を持して挑んだホノルルマラソン2007の結果が芳しく無くてモチベーション下がり気味のあおやぎのだらだらしたトレーニングその他日記です。

立川・昭島マラソンを回避

[2007年03月11日(日)]

回避、って書いちゃうと凄い偉そうな感じですが、実態は仕事が忙しくて無理ってだけなんですけどね。あと、膝の調子が悪いとか、膝のせいにしてトレーニングをサボったらてきめんに体に効いてきてお腹回りなんてたぷたぷが倍増してきたとか、いろいろ細かい言い訳を自分にしてみたり。

おまけに今朝は雨!さっきの諸条件がクリアされていたとしても、走る気なくしてたかも。雨対策も、ちゃんと考えて準備しておかないといけませんなぁ。

東京マラソン2008詳細発表

[2007年06月03日(日)]

東京マラソンの公式サイトで2008の開催詳細が発表されましたね。まあ、内容はだいたい今年と一緒みたいなんで、驚くほどのことはないんだけど、特に変えてくることもなかったということですな。

唯一と言うか変えて欲しかった定員は結局2007と一緒で、フルマラソン25000人、10km5000人。こりゃ2008も狭き門になりそうですな。私は2007の応募者が多かったのは初回のみのバブル現象で、2回目以降は段々減っていくんじゃないかと思ってたんだけど、どうもそうではなさそうな感じ。ランニングブームに加えて、東京マラソン自体も2007が結構評判よかったみたいで、自分も走りたいという人が結構多いらしい。そうだったのか。

2007の当日の感想として「こんな寒いのは走るのやだなぁ」と思った私ですが、今は考えが変わっていて、やっぱ東京に住んでいるんだから、一度は走ってみたいという気持ちになってます。だって、悔しいやん(笑)。

という単純な理由とともに、2008はサロマに挑戦する積りの私としては、そのトレーニングの一環としてフルマラソンはこなしておきたいところ。ホノルルマラソンは走るとしても、サロマまでは半年の間隔があいてしまう。なので2月くらいの時期にフルマラソンを走っておけるのは丁度いいかなという理由もあったり。でもこの人気では走れそうにないですねぇ。ま、落選したら荒川市民マラソンあたりに出ようかと思いますので、それほど困るわけでもないんですけど。

ということで、受付開始は6月17日。当選発表が10月なんで4ヶ月も待たされるわけだけど、とりあえず申し込みをしようと思います。

東京マラソンエントリーしました

[2007年06月17日(日)]

本日より東京マラソン2008のエントリーが始まりましたので、早速申し込みしました。と言っても当然にというかどう考えたって抽選ですし、十中八九外れるにきまっているんですが。去年並で3倍の競争率だとしたら十中七八くらいかな。それでも当選するとは到底思えませんけれど、宝くじと一緒で申し込まないと当たりませんからね。

ところでエントリーはRUNNET経由でも行えるんですね。去年もそうだったっけ。そうだったような気もするけど、よく覚えてないや。でもRUNNET経由なのに支払いはクレジットカードは使えなくて郵便振替のみというのもなんか悔しい。これは抽選だからなんかなぁ。

ちなみに申し込み受付は8月17日(金)の17時までだそうです。もしお考えの方は申し込んでみてはいかがでしょうか。当選してもエントリーフィーを支払わなければ辞退出来ますし、その場合は再抽選が行われるんで出場枠が無駄になることもありませんし。(←なにライバルを増やそうとしてんだよ)

ヒロシマMIKANマラソンエントリー

[2007年07月02日(月)]

昨年ゴールできず悔し涙(?)を流した因縁のヒロシマMIKANマラソン。今年こそはゴールして参加賞のみかんを食べるぞとの意気込みを、エントリーで表してみました。7月2日0時から受け付け開始なんで、RUNNETで0時10分頃申し込みを完了。多分一番乗りではないだろうか(笑)。

来週末は神鍋高原マラソン全国大会

[2007年08月14日(火)]

ホノルルマラソンですっかり気分が舞い上がっているところですが、それまでにいろいろ準備はある。その一環と言っては失礼だけど、来週出る予定の神鍋高原マラソン全国大会の参加証も届きました。

エントリーしたのはハーフの部。去年のMIKANマラソン以来のハーフマラソンで、正直どれくらいのタイムで走れるか全然予想できないんだけど、とりあえずMIKANの2時間40分よりは早いといいなぁ。って、2時間30分が関門だから、それ以上だと収容車行きになってしまうんだけどね。

ちなみに東京に住んでいる私がなんで兵庫県の大会に出るかと言うと、昨年のホノルルマラソン以来のまつまさ、さぶちゃんとの同時エントリーだからなんですね。正直、ちょっと遠いんで行くのも大変ではあるんだけど、久しぶりにみんなと一緒に走れるんでその点は楽しみです。

東京マラソンは5.16倍の難関

[2007年08月20日(月)]

多分今日は同じテーマのエントリーを書かれるマラソンブログが多数でしょうけど、それでも書いてしまいます。なんじゃそりゃ。申し込みは15万4783人。内、フルマラソンは12万9077人。こんなもん、当選する方が無理でしょ。この際、青梅マラソンの方にエントリーしようかねぇ。もしくは荒川市民マラソンか。

それにしても、東京マラソンの辛いところは完全抽選性で手の尽くしようがないところですよね。ホノルルマラソンもツアーの確保が大変ですけども、こっちはお金さえ出せばなんとでもなるし、あらかじめ手を尽くす事で参加する事自体は可能だからまだマシと言える。外国人枠とかもあるそうなんで、人によっては確率はあがるんでしょうかね。一方、鈴木宗男氏が抽選で出たというところからVIP枠はないんでしょうかね。石原都知事と友達になったとしても出る事は出来ないということですかねぇ。

神鍋高原マラソン全国大会本番

[2007年08月26日(日)]

レースとしては2006ホノルルマラソン以来、ハーフマラソンとしては2006MIKANマラソン以来の神鍋高原マラソン全国大会を走りました。ところで、なんで「全国大会」なんでしょうね。誰か理由を知ってたら教えてください(^^)。

今回はまつまさ、さぶちゃんと一緒に参加なんですが、まつまさはファミリーマラソンの部だったんで、ハーフを一緒に走るのはさぶちゃんのみ。そのさぶちゃんもペースが全然違うので、スタート直後にさっさと先に行ってしまいました。まあ、いいのさ。無理しても仕方が無いし。マイペース、マイペース。

スタートしてから気がついたんですが、私ってハーフの距離をちゃんと走りきったことって無いんですよね。2006MIKANマラソンは後半を歩いたし、2006ホノルルマラソンではハーフまでは一応走ったけど、途中何度も止まって休憩したし。普段のトレーニングでも最長距離は13km。ということで人生初挑戦ですんで、その意味でも無理せずとにかく走りきる事を目標にしました。

走る前に考えていたのは、キロ6分のイーブンペースで走りきる事。これだとタイムは2時間6分になり、後半疲れてペースが落ちても2時間半の関門は多分大丈夫でしょう。一方、あわよくば後半余力があればペースアップし、2時間に少しでも近いタイムに出来ればなぁと考えてました。

さて、スタート直後は1km以上続く坂道。さすが神鍋高原ですな。まだ体力が余っているんで、この辺はさほど辛い訳ではありません。坂道を上りきったあとはしばらく平坦な道が続きます。このマラソン大会でちょっと驚いたのは距離表示が少ない事。最近では1kmおきの表示がすっかり多くなったんでそれが当然という気もしてたんですが、よくよく考えるとそんなことはないですよね。ここでは3kmとか5kmといったある程度の区切りだけしか表示がありませんでした。

一方、そんなことを言ってられないトラブルが自分にもありまして、やっぱりNike+iPodを買おうかなぁで書いた腕時計の電池が切れました。神鍋に来てちょうど(^^)。ダイソーで315円で買って2年近く使えた訳ですからコストパフォーマンスは抜群に良かったんですが、何も今日になって切れなくても。しくしく。NIKE+iPodも装着したんで時間はiPodで知る事は出来るんですが、走っている間はウェストバッグに入れっぱなしだもんで、あまり頻繁に見る事は出来ません。ということで距離表示も1kmおきでなくて私としてはちょうど良かったんですねぇ。

その最初の距離表示は1kmにあったんですが、これはスタート直後の混雑で見落とし。次の3km地点のタイムは20分。キロ6分よりさらにちょっと遅いな。まあこんなもんでしょ。鼻呼吸出来る程度のペースを維持。次の5km地点は32分。まあまあ理想的なペースでしょうか。

ここまで平坦なコースだったんですが、再び上り坂。しかも結構な急勾配。まだ余力があるんで登れますが、問題は下り。これまた勾配が結構急なんで走りにくい。普通のペースで走ると速すぎるし、ブレーキ掛けながらでもやっぱり膝に衝撃がくる。正直、この下りはマラソンコースとしてはちょっとどうかと。

急勾配を下りきったあとはまた少しゆるやかな登りのあたりで、後ろからエンジン音が。なんで交通規制しているマラソンコースにと思ったら白バイの先導車。まさかと思ったら、ハーフの先頭ランナーに抜かされてしまいました。ハーフマラソンは同じコースを2周するんだけど、まさか周回遅れになるとは。しかし、考えてみればトップランナーは1時間10分以内に走るわけだから、おかしくないか。その後数人のランナーに抜かされて、私もようやくゴールの但馬ドームへ。10km地点のタイムは1時間3分くらい。これもほぼ想定通りのタイム。

トップランナーとは違い2週目に入る私はたすきを受け取って再び同じコースへ。1kmの登りはちょっと辛くて、ここまで鼻呼吸だけでこれたのに口呼吸になってしまった。その後平坦コースになってからは鼻呼吸に戻せたけど。

2週目に入って余力があればペースアップとも思ってたんだけど、とてもそんな余力は無し。仕方が無いので同じペースでひたすら走り続ける。急勾配の地点はかなりしんどくて、ほとんど歩くのより遅いんじゃないかってペースまで落ちてしまったけど、それでもとにかく歩かず走り続けた。実際、下り勾配のあとの緩やかな登りのあたりではベビーカーを押したお母さんと激しいデッドヒートを繰り広げたりもしてましたし。最後にはなんとか勝ったけど(←自慢出来ないって)

そうしてようやくゴールの但馬ドームにたどり着く。んだけど、これが結構きつい。但馬ドームが視界に入った時点で気持ち的には「あと少しでゴール」なんだけど、実際にはまだまだなんだよね。ドームの外周を3/4周ほどしたあとドーム内を少し走ってゴール。確かに絵的にはいい感じなんだけど、走っている身としては「あと少しでゴールのはずなのになかなかゴール出来ない」という辛さが。ゴール地点がドーム内なんで、目視出来ないのも辛いよね。あとどれくらいか分からないし。ということで、あとどんだけ続くねん〜とひたすら考えながらなんとかゴール。もちろんラストスパートなんて全く出来ず。タイムは2時間22分17秒。だいたいキロ6分ペースは維持出来たし、歩かず完走も出来たし、関門にも引っ掛からなかったから、一応の目標は達成出来たといえば出来ました。まあ、めでたい。

NIKE+でのラップタイムは
1km 6分3秒
2km 6分3秒
3km 5分58秒
4km 5分57秒
5km 5分53秒
6km 5分52秒
7km 5分54秒
8km 5分55秒
9km 5分54秒
10km 5分46秒
11km 5分39秒
12km 5分44秒
13km 5分58秒
14km 6分3秒
15km 6分2秒
16km 6分3秒
17km 5分56秒
18km 6分3秒
19km 6分25秒
20km 6分31秒
21km 6分28秒
22km 6分21秒
23km 6分5秒
となりました。距離が23.42kmになってるんでかなり不正確ではありますが、ペース配分の傾向はだいたい分かりますね。思った以上にいい感じにイーブンペースを維持出来てました。ちょっと嬉しい。ラストも自分ではスパート出来た実感はなかったけど、多少はスピードアップしていたみたいですし。

それにしてもNIKE+。距離の誤差がなぁ。これまでの傾向としては、スピードが速いと短く、遅いと長く出るような感じだね。距離を稼ぐにはゆっくり走るのがいいのか?ってなんか違うな。

ということで今回の神鍋高原マラソン全国大会。ちょっとタイムは不満足ではありますが、キロ6分のイーブンペースで歩かず制限時間内に完走という目標は達成出来たんで一応満足です。しかし、一方で現時点でハーフマラソンをこのペースでしか走れなかったこと、走り終わったあとの余裕度から考えると、あと3ヶ月後のホノルルマラソンでサブファイブはかなり厳しそうです。現時点での状態を把握出来たと言う意味でも、今回走ってよかった。あと3ヶ月、心配された膝は大丈夫そうなんで、ちょっとペースをあげて追い込んでいってみましょうか。

神鍋高原マラソン全国大会自体は、8月の酷暑の季節だけど高原だから涼しいかなと期待したんですがさにあらず。かなりの酷暑でした。それでも前日よりは気温は低めだったようですし、スタートが8時半と早めなんでまだマシではありましたけど。走っている最中は給水ポイントでは飲むのはほどほどに手と足に水をかけて冷やして(膝痛対策も兼ねてます)、途中に3カ所ほどあったシャワーでは全身びしょびしょになるまで浴びてなんとか熱中症にならずに走りきることができました。びしょびしょになってから思い出したんですが、今回はNIKE+iPodを装着してたんですよね。濡れて故障したらどうしようかとも思いましたが、それよりは体の方が大事ということで、気にせずじゃぶじゃぶ。それでも猛暑だからすぐに乾いてしまうんですけどね。

MIKANマラソン参加証到着

[2007年10月04日(木)]

今月21日に出る予定のMIKANマラソンの参加証が届きました。随分と早いなぁ。他のレースだと本番の数日前くらいに到着する事が多いような気がするのに。直前になっても届かないとドキドキするんで、これくらい早く送ってくれると嬉しいねぇ。

さてMIKANマラソンは去年に続きハーフの部にエントリーしてます。去年、悔しくも完走出来なかったんで、ぜひとも今年はリベンジしたい!!って返り討ちにあうかもしれんけど。

東京マラソン2008抽選結果

[2007年10月05日(金)]

昨日抽選が行われ、今日から順次当落通知が行われるとのことなんですが、なかなか当落メールが来ないのでRUNNETにログインして確認。当然のように落選。しくしく。

今週末はいよいよMIKANマラソン

[2007年10月18日(木)]

先週末から風邪をひいたのと仕事が忙しいので全然トレーニング出来てません。まあ、1週間くらい間があいたくらいならそれほど衰えないだろうとは思うんだけど、ど、ど。大丈夫かねぇ。

レースは日曜日なんですが、広島行きに合わせて前後にいろいろ予定を入れたので明日の午後には自宅を出ます。だから、多分これが出発前の最後の更新。帰宅も遅くて23日なんで、詳細のアップもそれ以降になります。って、別に誰も気にしてはないでしょうけれど、いちおー。

ヒロシマMIKANマラソン本番

[2007年10月21日(日)]

昨年屈辱のリタイアになってしまったヒロシマMIKANマラソン。雪辱にやってきました。

6時頃広島駅近くのビジネスホテルで起床。朝食をとって7時半頃にホテルを出る。さぶちゃんたちとレンタカーに乗り8時頃に宇品のフェリー乗り場に到着。8時10分のフェリー乗船。30分ほどの船旅のあと高田港到着。9時頃に無事に会場の大柿高校到着。受付を済ませた後、物産販売コーナーでみかんを購入。これで例え完走できなくてもみかんは確保したぞー、ってなんか目的が違ってるな。

選手控え室は高校の体育館。参加者も多いのでちょっと手狭ではある。着替えは専用の着替えスペースがあるので助かる。控え室の体育館で手荷物も預かってくれます。

10時15分頃にグラウンドに集合してスタート地点への誘導。10時30分にハーフの部スタート。ハーフの部は700人くらいでそれほど規模が大きいわけではないんだけど、コースが1車線分なんでスタート直後は結構な渋滞。

1km地点は6分ジャストくらい。今回はキロ6分ペースイーブンで2時間10分程度を目標にしていたのでちょうどいい感じ。このくらいから渋滞もだいぶばらけてくる。単に集団から遅れているだけとも言うが。

峠に差し掛かった5km地点で32分くらい。ちょっとペースが遅めかな。でも峠越えがあるからペース上げるわけにもいかんので慎重に行くことに。

去年、ほんとにしんどくて辛かった峠なんで慎重に登ったんだけど、意外とあっさりと超えれた。あら?こんなもんだったっけ。去年は気が付かなかったけど、下りのほうが距離が長いのね。往路は一気に登ってだらだら下るのか。ということは復路にだらだら登りになるから、これはきついかもな。

とりあえず峠超えをおえて平地になった7km地点で45分くらい。ペースを落としすぎたかな。実際、まだ体には余裕があるし。峠越えに備えていたけど、思ったよりも楽に越えられたし、ここからはずっと海岸沿いで平地だしということで、少しペースアップ。

10kmを過ぎたあたりで折り返してきたさぶちゃんとすれ違う。もっと差がついてるかと思ったのに。さぶちゃんは1時間ジャストくらいで折り返したのかな。その後私も折り返し点。1時間7分くらい。キロ6分ペースくらいには出来てるかな。

復路に入り、再び峠の登り口に。周りの人はいっせいに歩き出していたりするけど、なんとか走り続ける。でもかなり遅いペースになってしまうけど。さすがに往路と同じようなペースでは登れんか。1km以上続く登りを登りきって下り。峠のふもとの残り5km地点で1時間41分。ということは頑張れば2時間10分を切れそうだな。ということで峠を下りきった地点から思い切ってロングスパート。が、結局大してペースアップできなかったようで、ゴールタイムは2時間12分。前半のペースを押さえすぎなかったら2時間10分切れただろうか。まあ、それを言っても仕方が無いわな。ペース配分も含めてマラソンなんだし。

ゴール地点でみかんをもらう。これがもらえなくて悔しかったんよ、去年は。無事リベンジ達成。今回は歩かなかったし完走も出来たし。まずはよしかな。

ゴール後にすぐに完走証を受け取り。ついでに予約しておいた弁当も受け取る。高校の食堂が解放されるけど、去年はすぐに売り切れていたし、周囲に食事できるところはそれほどないので、弁当は頼んでおいてよかった。この間、グラウンドではずっと表彰式をやってる。MIKANマラソンは3km、5km、10km、ハーフと距離区分が多い上に、男女別年代別にも部門が分かれてるので、表彰者が多いみたい。

昼寝したりと体育館でしばらくやすんだあと、14時過ぎに会場をあとにする。この頃には他の人はほとんど居なくなってました。

高田港に着いてしばらーく待って15時33分のフェリーに乗船。フェリーの待ち時間など交通の便がMIKANマラソンでちょっとネックかな。それも含めてのんびりと旅だと思えばなんでもないんだけど、時間に余裕の無い場合にはちょっと辛いかもしれない。

ところで膝の具合ですが、走っているときは時々少し痛みました。給水ポイントで毎回水を掛けて冷やしたこともあり、それほど痛みは続かず。とりあえず大丈夫かな。

その他のMIKANマラソン情報。ハーフの部の給水ポイントは3箇所ですが往復コースなんで実質6箇所。十分な数だと思います。去年は水とポカリスエットだったんですが今年は水のみ。距離表示は1kmおきなんですが、復路はゴールまでの残り距離に変わるので折り返しポイントを含むラップタイムの計算はちょっと無理。

Nike+で計測したラップタイムは以下の通り。距離が相変わらず23kmと1割ほど長めになっているので、タイム自体は補正してとらえなきゃいかんね。峠越えできっちりラップが落ちているねぇ。往路の峠越え後のペースアップは一応あがってる。復路の峠越え後のロングスパートも一応ペースはあがってるけど、思ったより上がってないね。それらのペース配分をトータルしてようやくイーブンペースを維持出来たということか。
1km 5分35秒
2km 5分30秒
3km 5分36秒
4km 5分40秒
5km 5分38秒
6km 5分56秒
7km 5分56秒
8km 5分53秒
9km 5分37秒
10km 5分33秒
11km 5分30秒
12km 5分30秒
13km 5分35秒
14km 5分32秒
15km 5分31秒
16km 5分30秒
17km 5分53秒
18km 6分0秒
19km 5分49秒
20km 5分28秒
21km 5分31秒
22km 5分30秒
23km 5分29秒

荒川市民マラソンエントリー

[2007年11月22日(木)]

東京マラソンの抽選に落ちて以来、来年の春までの大会参加はどうしようかなぁと考えあぐねていました。候補としては以前も走ったことがある浦安シティマラソンと荒川市民マラソンを考えていました。

浦安シティマラソンはハーフまでですんで、あおやぎの走力としては安心できる距離です。一方で、発展性が無いなぁとも思います。荒川市民マラソンはフルです。未だに一度もフルマラソンを完走したことがない身としてはエントリーするのも少々はばかられます。ということで、心はだいぶ浦安シティマラソンに傾いていて、まつまさとさぶちゃんにTDRとセットで遊びに来ない?と打診していたんですが「寒いから、いや」という至極もっともな理由で断られてしまいました(^^)。そりゃそうだわな。ということで、一転して勢いで荒川市民マラソンへのエントリーボタンをポチっとな。カッとなってやってしまいました。反省はしてません(^^)。

まあ、今の状態にプラスして更に同じくらいのペースで3ヶ月走りこめば、フルマラソンをなんとか完走は出来るんじゃないかなぁという淡い期待をしております。そんな甘いもんじゃないとは思いますが。あとは、いつもトレーニングで走っている荒川河川敷でレースするのも面白そうだな、と。レース会場は反対側の岸ですけど。

これでホノルルマラソン後のスケジュールも決まりましたが、でもまずはホノルルよな。そっちをちゃんと走りきらないと、この1年間何をしてきたのかわからない(^^)。

東京・荒川市民マラソン本番

[2008年03月16日(日)]

棄権しようかとも思ったけど、せっかく申し込んだんだし、最悪救護車に乗るのも覚悟した上で東京・荒川市民マラソンにさぶちゃんと一緒に出場してきました。

スタート地点はゼッケン番号順にブロックに区切られています。どうも事前の自己申告タイムに基づいてゼッケン番号がふられているようで、私のスタート地点は最後尾(^^)。おまけに着替えに手間取ったこともあり、スタート地点に向かって歩いている間に号砲が鳴り、なんだかぐだぐだなスタートになってしまいました。

最後尾スタートだったということもあり、スタート直後から渋滞に巻き込まれることもなく、スムーズにスタートすることができました。去年のホノルルマラソンではスタート後の渋滞で消耗したことを考えると非常にありがたい。

ペースはキロ7分くらいにちょっとゆっくりめ。でもこれくらいが今の私にとっては精一杯のペースでもあるのよな。

東京・荒川市民マラソンではエイドステーションが充実しています。なんせ全部で15箇所もあるんですから。だからスタート直後からエイドステーションがあり、しかも給水だけではなく補食としてパンやバナナも置いてある。基本的に補給は全部受けるのをポリシーにしている私はエイドステーションごとに何か食べて飲んでしてました。おかげでお腹がすいて困るということは全くありませんでした。

順調に走って折り返し点に到着。タイムは2時間30分くらい。ここまで綺麗にキロ7分のペースを維持できています。さて、こっから先は走ったこと無い未知のゾーン。なんせこれまでの最長走行距離は去年のホノルルの25km程度なんですから。とりあえず25kmまでは走ろうと思い、なんとかたどり着く。この辺りでずっと並走してもらっていたさぶちゃんに置いていかれたこともあり、だいぶ気持ちが切れそうになる。なんとか「まだ限界じゃない」と自分を励ましながら走るんだけど、だんだんその鼓舞する間隔が短くなって、どんどん苦しくなってくる。この辺りになってくると、回りにも歩いている人が多数になってくるから、それも誘惑になるのよね。結局、32km地点あたりで限界にきて、歩き出してしまう。あーあ。ちなみにタイムはこの時点で4時間くらい。あと全行程を歩いても6時間は切れるかな。なら自己ベストは更新できそうかも。

しばらく歩いていたら、先に行っていたさぶちゃんを発見。膝が限界にきて、歩くのも辛そうな様子。しばらくさぶちゃんと並行して歩く。もちろん、途中にあるエイドステーションは全制覇しながら。ただ、折り返し点付近のエイドステーションのいくつかでは物資が枯渇して補給を受けられなかったところがあった。この辺り、どれくらいの物資を用意するかってのは難しい問題だとは思うけど、補給が受けられないとなると精神的にも結構ガックリくるのでちょっと残念ではあった。何より怖かったのは、これから先のエイドステーションも全部物資不足になっていたらどうしようと思ったことだけど、それは杞憂でした。途中からはまた物資が豊富にあって、しっかり補給がうけられました。30km過ぎにある荒川名物シャーベットもしっかり頂きました。

救護所があったので、膝が痛いさぶちゃんとそこで別れて、残り5km付近から再び走りはじめる。残り全部を走れるかどうか不安ではあったけど、なんとか走りきることが出来てゴール。タイムはグロスで5時間59分。ネットで5時間41分でした。結果的に自己記録を大幅に更新できたし、途中の5km以外はほぼ全ての行程を走れたわけで、事前の完走できるだろうかという心配からすると出来すぎのレース結果になりました。

東京・荒川市民マラソン記録証

[2008年04月10日(木)]

先月16日に走った東京・荒川市民マラソンの記録証がようやく届きました。レースによってはゴールしたその場で発行してくれるところもあるのに、随分対応が遅いなぁと思ったら、内容が段違いでした。

まず記録証自体ですが、ネットとグロスのタイムや順位はもちろん、5kmごとのスプリットタイムとそのグラフ、更にはゴール時の写真まで入った豪華版。ここまで充実した記録証はこれまでで初めてです。これなら届くまでに時間が掛かっても納得ですね。

ちなみに記録ですが、グロスタイムは5時間59分38秒、ネットタイムは5時間41分26秒。総合順位は10972人中9692位でした。