ホノルルへの道

満を持して挑んだホノルルマラソン2007の結果が芳しく無くてモチベーション下がり気味のあおやぎのだらだらしたトレーニングその他日記です。

ホノルル仲間探し

[2007年02月05日(月)]

まつまさ、さぶちゃんと一緒に2006ホノルルマラソンを走って、来年また来ようと決めました。そして、どうせなら人数多いほうが楽しいので、もっと仲間を増やそうとも話しました。

ということで、年が明けてからぼちぼちと知り合いに「ホノルルマラソン行ってみいひん?」と声を掛けているんですが、これがなかなか芳しくない。というか「行く」と言った人は現状ゼロ。完全にNoという反応が圧倒的で、多少興味がありそうな人でも費用と時間の問題でためらうと言うのがほとんど。一応、何人かは「行けたら行きたい」と返事をいただいているので、全くゼロではないんですけれどね。

色々あったけど、それでもホノルルマラソン走って楽しかった私としては、なんでこんな面白いことに誘われて断るねんと思うんだけど、よくよく考えてみると逆の立場だとNoって答えるよな、多分。フルマラソンなんてしんどそうやし。お金も掛かりそうやし。うむー。

1年半くらい前に、まつまさ、さぶちゃんに声を掛けたらたちどころにYesとかえってきたんで、仲間集めなんて簡単とたかをくくっていたんだけど、その考えは木っ端微塵に吹き飛ばされてしまいました。さーて、どうしたものかねぇ。

ホノルルマラソン2007チケット

[2007年02月14日(水)]

私は今年もホノルルマラソンに参加する予定です。去年はツアーのチケットで非常に苦労したので、できれば今年はあんな苦労はしたくありません。幸い、一度行ったことで勝手は大体わかりましたから、今年はお任せのツアーでなくて自主手配旅行でもなんとかなりそうです。ならばチケットは早めに押さえてしまった方がいいだろうとANAのサイトにアクセスしてみてびっくり。既にホノルルマラソン2007に参加するスケジュールの便は予約が埋まりつつあります。第一希望である往路12月7日、復路12月11日はウェブ経由で一番安いエコ割り21はいっぱい。仕方がないので同じ便でエコ割り21をキャンセル待ちしつつ、エコ割り7で予約を入れました。実際にチケットを購入するのは9月頃なんで、それまでにキャンセルが出ればエコ割り21で、出なければエコ割り7で行く予定です。去年の教訓を生かして今年はスムーズにと思ったのに、いきなり出だしから躓いてしまいました。それでも、とりあえずチケットを押さえられたからマシですけれど。

それにしても、ホノルルマラソンの人気は恐ろしいですね。毎年参加している人って凄いなぁ。

マイDVD

[2007年02月16日(金)]

ホノルルマラソン2006のマイDVDが届きました。おー、待ってました。

一応、TBSのドキュメンタリーでホノルルマラソン2006の映像は観ましたが、あっちは人物中心で構成されているのでレース自体はいまいち。それに対してマイDVDはたっぷりレース中心です。ぶっちゃけ、先頭集団がこんな風になっていたなんで、ちーとも知りませんでした。

残念なのは、スタートを除いて車椅子部門の映像がほとんど無かったこと。私はちょうどハイウェイに差し掛かったところで車椅子部門のトップ集団が反対コースをものすごい勢いで通り過ぎて行くのを見て度肝を抜かれたんですが、あれを映像でも紹介して欲しかったなぁ。

それはおいといてマイDVDですから、当然ことながら自分が映ります。が、これが結構観るのが大変なのね。当然ことながら私だけを狙ったカメラがあるわけじゃなくて、ロングの固定カメラからカットしているだけですんで、まず自分がどこに映っているのかを探すだけで結構大変。一緒に観ていたみかんから「もうちと派手なウェアやったらよかったのに」と言われてしまった。確かにそうかもしれん。

そして、ようやく見つけた自分の姿は…やっぱ情けないなぁ。たらたら歩いているか、走っていてもだらだら。あー悔しいやら腹立つやらを思い出してきたやんか、もう。気持ちを再確認するには、やっぱ映像の力はすごいね。今年のホノルルではもうちとマシに映りたいと心底思うもん。

チケットキャンセル待ち

[2007年02月23日(金)]

先日キャンセル待ちを入れたANAのエコ割21のチケットの内、往路の予約が取れたとメールがきました。なんと。キャンセルが出たとは考えにくいから、予約数の動向からチケットの割り当てを増やしたのかなぁ。

まあ、どんな理由でもいいけど、より安いチケットが取れそうなのは良い。この調子で待ってれば、復路もエコ割21で取れるかなぁ。

と思ったら、翌日になって復路の予約が取れたとのメールが。おおー。

ANA関空-ホノルル便

[2007年04月25日(水)]

まつまさに教えられて知ったんですが、今年の秋からANAの関空-ホノルル便がなくなるそうな。まつまさとさぶちゃんはANAでエコ割21の申し込みしてたんだけど、これがダメになってしまった。仕方が無いので、とりあえず成田-ホノルルで申し込みしたそうだけど、大阪-成田の国内移動を入れるのは辛いよなぁ。私は去年、東京-関空という国内移動を入れたけど、やっぱりしんどかったし。

もう4月だし、ぼやぼやしていると一般のツアーが発売されるのなんてすぐ。そうなると去年の二の舞になるんだから、とっとと方針決めて動かんといかんね。

レイとメダル

[2007年04月26日(木)]

ホノルルマラソン2006の完走レイとメダル。子供にオモチャとしてあげていたんだけど、久しぶりにオモチャ箱から引っ張り出されてきていたので、改めて眺めてみる。ま、眺めてみても苦い思い出しか出てこないんだけどね。ほんま、改めて思うけど2006は悔しい限りでした。

んでまあ、その悔しさをバネに今年はリベンジを誓っているわけだけど、はてさて現状の私は果たしてそのとおりの行動が出来ているんだろうかとふと疑問に。今年の2月までのトレーニング状況は、まあ自分なりに納得できるくらいの分量と進化だったんだけど、残念ながらまたしても膝をパンクさせてその後はすっかり停滞してる。そろそろ膝の調子もよくなってきたんで、徐々に戻していきたいというところ。結局、故障という原因はあるものの、2006で味わった「精一杯努力しなかったことへの後悔」は現状でもありそうやなぁ。去年の今ごろよりは確実に進化は遂げているとは思うけど、でも精一杯のレベルかというとそうではない。うむむむ。


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アミノバリューランニングクラブ

[2007年04月27日(金)]

昨年私も参加したアミノバリューランニングクラブが、今年も開設されるそうです。ふーむ、なるほど。どうしようかな。

今年はタイトルから「JALホノルルマラソン」が取れたんですね。クラブの紹介文でもホノルルマラソンとは明記されず、内外のマラソン大会という書き方になってる。これって東京マラソンが大ヒットしたってのも影響あるんでしょうか。mixiのコミュとか見てても、ホノルルマラソンなんて目もくれずに東京マラソンって雰囲気の人も多そうですしね。日程も詳細は発表されてないけど、もしかしてホノルルマラソン合わせではなく、その後も続くようなスケジュールになるんだろうか。とはいえ、私自身の目標大会はホノルルマラソンなんで、それに合わせて動くだけなんですけれど。

さて、参加するとしたら東京なんで、今年も多分定員はすぐにいっぱいになるだろうから、申し込むとしたらすぐにしなきゃいけない。でもなぁ。宇佐美先生の講義とか非常にためになるしでいいんだけど、参加するの自体が結構大変。日程は当然のことながら週末に設定されているから、平均して月2回は週末の1日が潰れることになる。去年は膝の故障が悪化して走れなくなったこともあるけど、それ以上に家族をほったらかして一人だけ遊びに行くというのがネックになったのも事実。その点、一人で荒川を走っている分には早朝とか夜に走ればいいんで、大して問題にならないんだけど。

ということで、まだ考え中だけど今年は私は参加しないかなぁ、と思う。

ホノルルで使う現金

[2007年04月28日(土)]

2007もホノルルマラソンに参加するわけですので、当然にホノルルに行くわけです。パックツアーで行って現地での支払いはクレジットカードをメインにするとしても、現地で多少なりと現金が必要になることはあります。具体的にはABCストアとかABCストアとかABCストアとかですね(笑)。

そうした現金は空港で両替でもいいんですが、為替手数料が結構掛かります。ま、現金の手持ちなんてそれほど必要になるわけじゃないので、手数料も総額でみると大したことはないのですが、それでも前もってわかっているなら節約するに越したことはない。ということで、私の方法をご紹介。

まず野村證券で外貨MMFを購入します。野村の米ドルの為替手数料は片道50銭ですので、ここで手数料が発生します。

次に野村證券の口座から米ドルのままシティバンクのマルチマネー口座に振り込みます。この場合の振込手数料は野村證券が負担してくれるので無料になります。

最後にシティバンクの外貨キャッシュカードで引き出します。ここでは米ドルのまま引き出せますので、為替手数料はかかりません。

つまり、トータルで1ドルあたり50銭の手数料のみで米ドル現金を手にすることができるわけです。結構お得な感じじゃありません?更に言うと、毎月1万円分ずつ外貨MMFを積み立てているのでドルコスト平均法だったり、外貨MMFの分配金があったりという話もあるんですが、まあそれは細かい話ですんで省略します。

と、偉そうに書きましたが、この方法は別に自分で発見したわけじゃなくて、とある投資系ブログで紹介されてた方法なんですけどね。また、2つの金融機関を連携させるわけだから結構手間はかかりますし、そもそも口座を持ってないと開設するところから始めないといけないので、かなり非現実的ではあります。私はこういうのが嫌いじゃないのでそれほど手間に感じないのと、野村證券とシティバンクの両方に既に口座を持ってたので実践してますけれど。

ホノルルマラソンに掛かる費用

[2007年04月29日(日)]

「ホノルルマラソン+費用」で検索してこられる方がいらっしゃるようなので、自分用の備忘録も兼ねて2006の例をまとめてみます。

エントリーフィー
日本円で11000円。これは参加者全員に一律な決まった費用ですね。とはいえ、申し込み時期によって金額が変動しますし、現地で直接申し込む場合は米ドルになるので完全に一律ではないのですが。
ツアー代金
12月9日(土)発14日(木)着の6日間のツアーで、代金は201,450円でした。飛行機は往復JAL、ホテルはシェラトン・プリンセス・カイウラニ。オプションはツアー主催の完走パーティー参加(費用は忘れた)のみ。
国内移動
東京在住なんですが、他のメンバーと同じツアーで行くために出発地が関空になりました。そのため、羽田-関空の往復費用が21,350円。
現地費用
食事代とかお土産代とか、とにかく現地で使ったお金。48,860円。
携帯電話代
現地での連絡用に借りた携帯電話の代金。7,873円。

ということで、合計すると290,533円。改めて計算してみて自分でもびっくりですが結構使ってますねぇ。25万くらいに収まっているかなぁと思ってたのに。

ホノルルマラソンに参加する方法

[2007年04月29日(日)]

ホノルルマラソンに1回参加しただけの私が偉そうに書くのもなんですが、それでもまあ経験者ということで自分の知っている範囲の知識を少し書きます。間違っている点、補足すべき点などをより詳しい方からコメントなりいただけると大変助かります。

ホノルルマラソンに参加する方法と言っても、いくつかのレイヤーがありますね。どうやって会社を休むんだとか、マラソンを完走するためのトレーニングはどうやってするんだとか。ここで取り上げるのは、どうやって交通手段を確保するか、です。「そんなん、適当なパックツアーを申し込めばええやん」と思っている方は、去年の私と同じくらい甘い。年によって状況は変わるでしょうけれど、ホノルルマラソンツアーは発売と同時に売り切れる超人気商品。そう簡単には購入できません。まずこのチケット争奪戦に勝利しない限り、ホノルルマラソンのスタート地点には立てないのです。ということで、現時点で私なりに把握しているホノルルマラソンへ参加する方法です。

航空会社で直接チケットを購入
国際線のチケットは1年近く前から販売されていますので、これを発売直後に購入するという方法があります。1年前の時点でホノルルマラソンに参加すると決めている人は流石に少数派のようで、比較的簡単にチケットは購入できます。あおやぎもこの方法でチケットは確保しました。が、同行するまつまさとさぶちゃんの分のチケットがまだ確保できていないので、実際にこの方法で行くかどうかは確定していません。また、この場合はホテルも自分で手配しないといけません。
ツアーを事前予約する
ちゃんと確かめたわけではないのですが、旅行代理店によってはツアー発売前から申し込みを受け付けてくれるようです。当然発売前ですから金額もツアーの詳細もわからないわけで、日程とホテルグレードくらいしか指定のしようがありません。とにかく何でもいいから行きたい、って場合の方法ですね。
日程に余裕を持たせる
ホノルルマラソン本番は12月第2日曜日。木曜または金曜に出発し、火曜または水曜に帰着するというスケジュールが一番人気になります。ツアーがなかなか取れないというのもこの日程になります。が、出発を前に、帰着を後にずらすようにすれば、人気が無いですから比較的簡単にツアーも取れるんですね。当然、日程もその分長期化しますから、仕事の休みは取りにくいわけですけれど。一方、人気がない分安いというメリットもあります。ツアーによっては日程が長くなるのに人気日程より安くなるという価格逆転現象が起きる場合もあります。
ビジネスクラスで行く
最後の手段というか何が何でも行きたいという場合に残された手段。エコノミーはいっぱいでも、ビジネスクラスは直前になってもまだ空席があったりします。が、当然お値段もビックリするほどの値段になりますね。マイレージのアップグレード特典を利用する方法もありますが、アップグレードで用意される席の枠と通常販売される枠と別枠だったと思いますので、取れるとは限らないかもしれません。この辺、詳しい情報をお持ちの方が居られたら教えていただけると助かります。

ツアー問い合わせ

[2007年05月08日(火)]

早く行こうと思いつつなかなか行けてなかった旅行代理店に、今日ようやく行けました。んで、ホノルルマラソンツアーについて聞いてきました。

去年、一応ツアー発売日より前に申し込みをしたのにことごとくキャンセル待ちになってしまったことから事前に予約を入れるシステムがあるのかなと思ったんですが、そういうわけではないみたいです。発売開始と同時に各支店から一斉に予約を入れていく仕組みだそうです。もちろん私企業の中のシステムの話なんで、優良顧客には優先的に割り当てるなど色々あるんでしょうけれど、飛び込み客の私はそんな優良顧客じゃないからなぁ。

ただ、端末に入力する順番は申し込みの早い順でしょうから、早いうちから代理店に申し込みをしておくのは意味はありそうですが。

ツアーはだいたい8月頃には決定、発売されるそうなので、決定してパンフが出来たら送ってもらうようにお願いしてきました。ということで、次にツアー関係で動きがあるのは8月頃ということですね。

アミノバリューランニングクラブ東京(都心)2006

[2007年05月17日(木)]

アミノバリューランニングクラブをキーワードに検索してくる方が居るようですので、参考までに2006の東京(都心)の情報を少し書いておきます。と言っても私は膝の故障もあって早々にリタイアしたので後半の様子は分かりません。そもそも、東京(都心)は既に定員に達したみたいですので検討中の人がこれを読んで参加しようと思っても無理なんで意味がないんですが、まあ記録して残しておきましょう。

まず人数。各地区の定員は100人ということですが、東京(都心)は毎回の出席者だけで100人は超えていたと思います。私のように来ない人もそれなりにいることから、多分登録者は200人を超えていたんじゃないかと思います。

この人数ですので、どうしてもクラブとしての一体感には欠けると思います。参加者同士が自己紹介するわけじゃないですし、例え自己紹介をしたとしてもとても覚えきれません。同じクラブには所属しているけど、よく知らない人の集まりという感じはあります。回を重ねていくと、だんだん馴染んでいったのかもしれませんが、私はその前にリタイアしたもんで。

参加費は1万円。ちょっとお高いような気はしますが、練習会は10回以上あるので、1回辺りだと千円以下。内容を考えれば別に高くないとかと。1万円の内訳は分かりませんが、ここに保険料も含まれているそうですし。それに、毎回大塚製薬提供のアミノバリューグッズをいろいろ貰えますので、それを合計するだけでも1万円分くらいの価値はあるかもしれません。

練習会のスタイルですが、私が出席したのは全て上智大学四谷キャンパス集合。今年もここを使うようですが、他の会場を使うこともあるようです。最寄駅はJR・東京メトロ四谷駅。駅から出て歩いてすぐです。

集合して前半は宇佐美先生のトレーニング理論に関する講義。スポーツ科学の専門家の講義ですので非常に為になります。大塚製薬の方からアミノバリュー製品を元にした講義もあります。他にクラブの諸伝達事項やツアーの紹介などもここで行われます。

講義が終わったら着替えてトレーニング。場所は皇居で、そこまでの移動はジョギング。だいたい1kmくらいですかね。半蔵門近くの小さな公園のようなスペースでストレッチをしてランニング開始。

トレーニングは初心者/初級/中級/上級の四つのクラスに分かれて行います。クラス分けは自己申告で、クラス移動も自由。というか厳密に管理されてないので、今日はあっちのクラスを覗いてみようかなぁなんてことも平気で出来ます。ちなみに初心者クラスは最初の数回だけで、初級者クラスに合体されます。他のクラスにしても、練習会を重ねるごとにどんどんクラスアップしていって欲しいようです。

クラスが四つに分かれますので、講義の時に比べたら人数がだいぶ少なくなります。それでも数十人はいるわけですけど、何回か練習会をしているとだいたい顔見知りになってきますので、仲間を作るならこの段階がいいんじゃないでしょうか。クラスが同じですからレベルもだいぶ近いわけですし。

人数が減ったといっても数十人。クラスにつくコーチは1人か2人ですので、個別に細かく指導してもらえるというわけではありません。コーチも一生懸命見てくれますが、全員にはなかなか目が行き届かないでしょう。聞きたいことがある人は積極的に質問したほうがいいでしょう。

ちなみに、この辺が私が参加前にイメージしていたのと一番違うところなんですね。私はどちらかというと体系的に指導を受けられる、いわば「スクール」的なものを期待していた(もちろんそれは私が勝手に期待したんで、そう約束されたものというわけではない)んですが、実際にはやはり「クラブ」なんですね。別にそれが悪いわけではなく、私が事前に思っていたのとはちょっと違ったなということです。

トレーニングが終わった後は、またジョギングで上智大学に戻って着替えて終了。汗を流す施設があるわけではないので、特に夏はちょっと気になります。ほとんどの人は電車に乗って帰るわけですからね。私は塗らしたタオルを用意していって、それで汗を拭くようにしてました。近くの銭湯などを見つけておくのもいいかもしれません。

最後にホノルルマラソンツアーについて。アミノバリューランニングクラブでホノルルマラソンツアーが開催されます。2006年は、ですが。2007年はクラブがホノルルマラソンに特化してないようですので、ツアーが開催されるかどうかもわかりません。一般向けに旅行代理店で販売されるツアーは即完売する人気商品ですので確保するのも大変ですが、アミノバリューランニングクラブのツアーはそこまでは競争率は高くないようです。基本的にクラブメンバーオンリーのツアーですから、人数が読みやすいという面もあるのでしょう。また、一般向けのツアーの場合は参加者同士は見知らぬ人ですが、アミノバリューランニングクラブの場合は基本的にクラブメンバーですので、練習会で既に知り合いという人も多いわけです。当然、現地でもそうした人と一緒に行動することも出来るわけですので、特に一人でホノルルマラソンに参加して寂しいという人にはいいと思います。

ALOHA ホノルルマラソン!

[2007年06月08日(金)]

BEST RUN!というメルマガを購読しているのですが、今日の配信分の中でALOHA ホノルルマラソン!というメルマガが新規創刊されたと案内されていました。

毎月1回、メールでホノルルマラソンやマラソントレーニングに関する情報、更にはハワイ・ホノルルの観光や話題等を無料でお届けします。
ということですので、ホノルルマラソンへの気分を盛り上げていくにはいい感じかもしれません。その割には月1回配信というのはちょっと物足りませんけど。

ところでこのメルマガを見て気が付いたんですが、ホノルルマラソン2007まで丁度あと半年なんですね。なんか「えーー!!」って感じです。ホノルルマラソン2006を走り終えた後に「1年後にリベンジ」を誓ったわけですが、正直「1年あれば結構いろいろできるんじゃね?」ってな甘えた考えでいたところ、この半年は2歩進んで3歩下がる状態。実質、無為に過ごしてきてしまったではありませんか。おい、そんなことでいいのか、自分。

ということで、メルマガで現状把握のきっかけに出来ました。ちと、気合を入れていきましょう。でも故障しない程度にね。

ホノルルマラソンツアー一覧

[2007年07月21日(土)]

一部の旅行会社では既に2007ホノルルマラソンツアーが発表・発売になっていますし、他の会社でも来月にはほとんどが発売される時期になってきました。去年の轍を踏まず、今年はスムーズにツアーを手配するぞと思い、とりあえず去年のメモを元にツアー会社をピックアップしてみました。もちろんこれがすべてというわけではないと思いますが、とりあえず目に付いたところということで、漏れているツアー会社の方にはすいません。

以下の内、現時点で詳細が発表され予約可能になっているのは「阪急旅行社」「てるみくらぶ」「エービーシーキャピタル・Bodies」のようです。

(2007/8/8追記)
あちこちのツアー会社で動きがでてきたので、リストに一部追記・修正しました。今後もこのリストはときどき更新する予定です。

(2007/8/24追記)
だいぶ動きがありまして、ぴあ、フライングユニコーンズ、コナミスポーツクラブ、トラベルロード、近畿日本ツーリスト(大阪発)が発売になったようです。ツアーの詳細が出ているものは発売として書きましたが、サイト上では判別がつかず、なかには発売前のものも含まれているかもしれません。詳しくは各社にお問い合わせください。

(2007/9/4追記)
ディーオージーは本日10時から発売だそうです。ちょっと気がつくのが遅かったかな。PTSはどうやら発売済のようです。

(2007/9/24追記)
JTB地球倶楽部でもツアーを取り扱うようです。

ハートフルツアーズ資料請求受付中
日通旅行
クラブツーリズム
ぴあ発売済
ディーオージー9月4日発売
HIS(東京発)発売済
HIS(大阪発)8月10日先行発売、13日一般発売
阪急交通社発売済
てるみくらぶ発売済
フライングユニコーンズ発売済
コナミスポーツクラブ発売済
シャイニングツアー8月発売予定
PTS発売済
エービーシーキャピタル・Bodies発売済
トラベルロード発売済
近畿日本ツーリスト(大阪発)発売済
ルックJTB8月10日発売
AVA発売済
JTB地球倶楽部9月28日発売

AVAのツアーはもう完売!?

[2007年07月26日(木)]

昨日、まつまさから突然メールが来て「旅行代理店から連絡があって、明日AVAのホノルルマラソンツアーが発売される」と知らされた。えー、まだ7月やん。去年より1ヶ月以上早いって。なんでやねん。あ、ちなみにAVAは去年私たちが参加したツアーね。とりあえず勝手が分かっていることだし、今年も同じツアーにしてみようかと思っていたの。

とりあえずまつまさに適当でいいんで申し込んでもらったんだけど、時既に遅し。今日の10時の発売開始とともに申し込んだプランは売り切れ。なんとキャンセル待ちは140人にも上るとか。そりゃ絶望的ですなぁ……。

まだ他のツアーもあるし、AVAだって日程を選ばなければまだ空きはあるとは思うけれど、なんとも厳しいツアー商戦のスタートになってしまいました。飛行機の席の枠はそれほど増えるわけでもないのに、マラソンブームのおかげでより激戦になっていくんでしょうねぇ。うーん、うーん。なんか、早くも諦め気分になってきたぞ。

ところで、一つ気になるのは、私も近くの旅行代理店にツアーの発表があったら連絡くださいと頼んでおいたのに、全く音沙汰なかったこと。しくしく。ほっといても完売するホノルルマラソンツアー、お得意様でもない私なんぞにそんなに親切にフォローはしてくれんか。ちょっと悲しい。

HISのツアー発表

[2007年08月03日(金)]

特に問い合わせをした記憶も無いのに、HISからホノルルマラソンツアーのパンフが郵送されてきました。多分、去年の問い合わせ記録を元に送ってくれたんでしょう。ありがとう、HIS。どこぞの旅行代理店とはえらい違いですな。(←ちょっと根に持ってます(^^))

ツアーの内容はH.I.S.JALホノルルマラソン2007ツアー(東京発)にも載ってます。東京発しかないけど、大阪とか他の地域からは出発しないのかな?よくわからん。まつまさとさぶちゃんが大阪在住だから、東京発のみだとちょっと困るんだけど。

肝心のツアーの発売日は8月6日に一部が先行発売、7日が一般発売だそうです。HISも人気のツアーらしいので今から申し込んでもとても取れないでしょうけど、とりあえず申し込みだけはしてみようかなと思います。取れたらいいなぁ~

(2007/8/7追記)

さぶちゃんに調べてもらったところ、HISでは関東と関西では完全にパッケージが分かれているそうで、ウェブサイトも別々なんだそうです。(行った先での各種サポートは共通だと思うんだけど)。ということで、関西発のツアーはH.I.S. スポーツ・パーツセクション(関西発)で案内されていて、8月13日(月)に一般発売開始の予定だそうです。

ルックJTBのツアーも発表

[2007年08月04日(土)]

旅行代理店からルックJTBのツアーパンフが送られて来ました。内容はウェブにあるのと同じ。うーん、だんだんあわただしくなってきたぞ。

発売は8月10日(金)。事前申し込み期限は8日(水)までだそうなので、HISに比べるとちょっと余裕がある。こっちは大阪出発もあるようなので、そういう意味でも望ましい。まつまさ、さぶちゃんと相談して申し込むことにしよう。

それにしても、こうしてツアーパンフが出来てきて眺めていると、どんどんホノルルマラソンに行きたくなるなぁ。あーやっぱ今年も行きたいよぉ。

ルックJTBとAVAのツアー申し込み

[2007年08月05日(日)]

旅行代理店に行ってルックJTBとAVAのツアーを申し込んできました。ルックJTBは今週10日発売。取れるといいなぁ。多分無理だろうけれど、キャンセル待ちの列に入る事自体も意味あるし。AVAは既に発売済で完売してるんだけど、念のためにキャンセル待ちしておいてもらうことに。明後日、HISのツアーも申し込むつもりだから、今のところ3つのツアーで申し込みをすることになります。どれか一つくらいは取れて欲しいところ。

ところで、予約申し込みをしているときスタッフに指摘されて気がついたんですが、私のパスポートの期限は来年3月までで切れるんですね。10年物で作ったけど、もう10年経ちましたか。思えば、早いもんだ。アメリカ入国には90日の残期限が必要という事で、3月までだとホノルルマラソンにはギリギリ。入国審査でとやかく言われてもやっかいですし、12月までにパスポートを新しく作り直しますかね。今度作るとICパスポートになるんでしたっけ。見た事無いんで、ちょっと楽しみ。

HISのツアー取れました

[2007年08月07日(火)]

「獲ったどー!!」とよゐこ濱口のように絶叫してみたい気分(^^)。

本日10時から一般発売開始なんで、10時ジャストから電話。が、案の定、何度掛けても話し中なんで、固定電話と携帯電話を両手に持って交代にリダイアル。10分ほどリダイアルしたところで携帯電話が呼び出しになったんだけど、なかなか相手が取ってくれない。でもこれを逃したらダメだとひたすら呼び出しながら、念のため固定電話は引き続きリダイアル。携帯電話が30コールくらいしたところで、ようやく取ってくれた。応援に来ていたというヤシロさん、ありがとう!!幸いまだ枠は余っていて、希望の8日(土)出発5日間を無事に取る事ができました。

と、一つほっとしたんだけど、まだ安心はできない。大阪から出発するまつまさ、さぶちゃんも同じツアーを取れて初めて確定できるんだから。大阪出発の発売は13日(月)だそうなんで、まつまさとさぶちゃんの頑張りに期待である。

ルックJTBはダメでした

[2007年08月10日(金)]

本日発売になったルックJTB。さきほど旅行代理店の方から連絡があり、取れなかったと。残念。

また、HIS大阪の発売日でもあったんですが、こちらもさぶちゃんから希望の日程は取れなかったとのこと。一応、押さえで別日程を取ったそうですが、それだとスケジュールが合わないので実質意味無い……。

ああ、今年もホノルルマラソンツアー商戦は厳しいです。

大阪発のHISツアーも取れたそうな

[2007年08月13日(月)]

さぶちゃんから連絡があって、今日のHIS大阪発ツアーの一般発売をゲットすることが出来たそうな。めでたい。これでとりあえず「行く」ということに関して、最大の問題はクリアされたな。まだ、仕事の都合がつくかとか、そもそもフルを走りきるためのトレーニングはどうだとか(それが肝心という話も……)も残ってはいるんだけども。

ツアー手続き諸々

[2007年08月14日(火)]

先週ホノルルマラソンツアーの予約が取れたHISから書類一式が届きました。ちょっと時間が掛かって正直心配してたんだけど、無事に届いてよかった。

開封してちょっとドッキリ。申込金の支払い締め切りが17日になってますがな。あぶねー。明日から帰省で留守にするんで、もし今日届いてなかったら無効になってたところやん。まあ、その場合はHISに連絡して事情を話してなんとかしたとは思うけど。とにかく、せっかく得た奇跡のチャンスを無駄にしてはいかんので、速攻で申込金を振り込み。これで大丈夫だろう。

あと、申込書も同封されていたので、記入してこちらも発送。オプションツアーもいろいろあるのねぇ。8日出発のプランだから現地のレース前のオプションには参加できないけど、レース後のパーティには出たいので申し込み。あと、国内での事前講習会も出来れば出たいところ。

あー、それにしてもこうして手続きしてるとどんどん舞い上がってきたよ。宿泊予定のホテルのサイトを探してみたりして、気分はすっかりホノルル。(←バカですな)

HISの事前講習会は大盛況

[2007年09月09日(日)]

東京発のHISのホノルルマラソンツアーでは事前講習会が5回に渡って開催され、その初日が今日でした。タイトルのような事を書くとまるで私も行ってきたようですがさにあらず。選に漏れて行く事が出来ませんでした。残念。大盛況というのは、つまり参加希望しても定員オーバーになってしまうくらいですという意味でした。しくしく。

参加者には当日までに案内が郵送されるということだったんですが、今日まで何もなし。ダメ元で念のためにHISに電話して聞いてみましたが、やっぱりダメだったとのことでした。定員がどれくらい用意されていたのかわかりませんが、出来れば参加したかったなぁ。というのは、講習会の内容自体もですが、それ以上に期待したのが同じツアーに参加する人同士で予め知り合えるということ。そうすれば、ホノルルに着いてからの本番や完走パーティーなどもより楽しめると思いますから。多分、HISが事前講習会を企画しているのには、そういう理由も大きいと思うんですよね。

まあ、選に漏れたのはどうしようもないので、あきらめて本番まで孤独にトレーニングを積む事にします。

ホノルルマラソンツアーキャンセル待ち失敗

[2007年11月07日(水)]

ツアーのキャンセル待ちを入れっぱなしにしていた旅行代理店から連絡があり、キャンセル待ちも取れませんでしたとのこと。私自身はHISのツアーが取れたから別に構わないんですがね。ただ、キャンセル待ちを入れておけば最終的にはツアーは取れるんじゃないかと予想していたのに、それが外れたのはちょっとショック。来年、確実にホノルルマラソンに行こうと思ったら、運頼みのツアー申し込みでは厳しいかも。やっぱ確実なのは自力手配かなぁ。まつまさ、さぶちゃんの意向もあるから一人では決めれないけど。

事務局から書類一式到着

[2007年11月15日(木)]

ホノルルマラソン事務局からゼッケン引き換え票を始めとした書類一式が届きました。いよいよ本番が迫って来ましたねぇ。改めて考えてみれば、既に本番まで1ヶ月を切っているわけですから、そろそろ気分も盛り上がってきてますよ(^^)。トレーニングは相変わらずな状態ですが(^^)。

チームエントリー

[2007年11月21日(水)]

まつまさ、さぶちゃん、私とゼッケン番号が判明したので、去年に引き続きチーム登録をしました。去年は下から数えた方が遥かに早いという結果でしたが、今年はそれよりは少しは上回ることができるといいな(^^)。

ツアー書類一式到着

[2007年11月29日(木)]

今日、HISからホノルルマラソンツアーの書類等一式が到着しました。ここまで飛行機便を含めて情報が全然分からなくて少々不安だったんですが、これでようやく安心できます。

ちなみに飛行機はノースウェストでした。私が初めて海外旅行に行ったときに乗ったのがノースウェストだったんで、これはちょっと嬉しい。

いよいよ出発

[2007年12月08日(土)]

いよいよ今日、ホノルルに向けて出発します。

この数日はホノルルに行くことによって山積みになった仕事を片付けるのに精一杯で、ホノルルマラソンのことを考える余裕すらろくにないような状態でした。結局3日以降は全然走る事も出来ませんでしたし、プレッシャーも1週間くらい前の方がよほどあったような状態。正直言って、今は「ほんとにホノルルマラソンを走るのかな?」ってなくらいに実感がありません。でもまあ、ホノルルに着いてあの日差しを浴びればまた少しは気持ちも盛り上がってくるかな。よっぽどの事態が無い限り、今年もホノルルマラソンを走る事は間違いないんですから。

そして目標。去年は無謀にも歩かず完走とサブファイブなんて偉そうな事を掲げて惨敗してしまいました。今年は多分去年よりはマシと思いつつ、それでもタイムは度外視してとにかく第一目標は歩かず完走としたいと思います。さて実現出来るかどうか、その礎はこの1年間のトレーニングに掛かっているわけです。去年に比べれば、まだだいぶ満足のいくトレーニングを積む事は出来ました。あとは、それがどうか成果につながりますように。

ホノルルマラソン2007本番

[2007年12月09日(日)]

いよいよ待ちに待ったホノルルマラソン本番。今年は去年のリベンジを果たすぞなんだけど、あいにくの天候でスタート前にスコール。なんじゃそりゃぁ。幸いすぐにやんで無事にスタートできたんだけど、スタート直後にも更にスコール。うがー。まあ、濡れるのを気にせず諦めてしまえば、いっそ気持ちいいんだけど。でもちょっと走りにくい。そして、回りの人も同様のようで、スタート直後の渋滞がペースが遅くて詰まってしまったようで、より渋滞が激しい。狭いすき間をぬって、歩いてる人をかわしながら進んでいく。ここでどうもかなり体力を消耗してしまったようで、あとになって効いてくる。1kmのラップは8分11秒。出だしは遅めのペースで入ろうと思ってはいたけど、思った以上に時間かかってるなぁ。

10km地点でタイムは1時間15分。やっぱりかなり遅いね。でもこのあたりになってくるとようやく周囲との速度差がなくなってきて走りやすくなってくる。

ダイヤモンドヘッドの登り。去年は全部歩いたけど、今年は走って登り切った。これくらいの登りならそれほどたいしたことはないなぁ。やっぱりMIKANマラソンの峠越えのほうがしんどいかも。このあたりまでは非常に順調に走ってこれた。

夜が明けて15km地点を過ぎたあたりから、周囲のランナーに抜かれるようになってくる。別に周囲のペースがあがったわけではないので、私のペースが遅くなってきているわけだな。実際、足が重くなってくる。どうやら10km前後しか走らないトレーニングを繰り返していた結果、それ以上走れない体になってしまっていたっぽい。これじゃ月間100km走っても意味ない。もっと長距離の練習もしておかなきゃいかんかったなぁと思ってもあとの祭り。いまさら遅い。もうどうしようもない。

それでもなんとか根性で走ろうと思うんだけど、根性だけでどうにかなるほど甘いものしゃないわな。ハーフ地点のタイムは2時間40分。去年と同じタイムやね。去年はここから歩いたわけだけど、それよりは少しでも進みたい。が、結局ハワイカイに入ったあたりで歩きだしてしまう。うーん、悔しい。しくしく。

しかし、このあたりでは実際にはかなり限界にきていたようで、ふらふらになりながら進む。これではどうもだめだと思い、道端に座り込んでしまう。しばらく休んだら少し復活。足も少し回復したので、ゆっくりと走り出す。考えてみれば筋持久力が不足しているわけだから、歩いてたって回復しないわけだ。去年は歩きながら回復しようとしたけど、そりゃ無理なわけだな。なら今年は休憩しながら走ればいいわけかな。

と思ったけど、それ以上に足が重くなってしまって結局走れたのは5kmくらい。再度ハイウェイに入ったあたりから、結局ずーっと歩きどおしになってしまう。うぐうぐ。せめて去年よりいいタイムでゴールしたいと思うけど、時間とペースを計算すると結局同じくらいのタイムになりそうかなぁ。この1年間はいったいなんだったんだろう。何をしていたんだろう。今年は自分なりにはトレーニングできてきたつもりだったんだけど、実際にはフルマラソンには全然通用してなかった。神鍋、MIKANの2回のハーフマラソンがそれなりの結果だったので、順調だと思い過ぎてしまったなぁ。むしろあれらのレースがもっと失敗してたら、もっと違う心構えでこれたのかもしれないけど。まあ今更言ってもしかたが無い。今年の結果を糧に来年に向けて頑張るしかなかろう。

そうこうするうちに再びダイヤモンドヘッドにさしかかる。ここを走って登る力なんてないけど、登りきった地点からは残り2kmなんで走ってみる。去年は公園内に入ってからしか走らなかったわけだから、少しでも去年よりマシなところを作っておかないと自分が情けなさ過ぎる。

ということで残り2kmをなんとか走りきってゴール。ゴールの時計は6時間45分。途中で自分の時計が止まってしまったので正確なタイムはわからないけど、多分スタートまでに15分くらいかかっていたから6時間30分くらいかな。一応去年よりタイムも少しだけ更新できたか。それだけが救いかなぁ。

完走タイム補正への道その1

[2007年12月13日(木)]

ホノルルマラソン本番の翌日、カピオラニパークで完走証を受け取りました。一緒に走ったまつまさとさぶちゃんのタイムはしっかりとネットタイムになっているんですが、私のだけはなぜかグロスタイム。今回のホノルルマラソンではスタート時の豪雨で計測システムに一部不具合が出たそうですが、どうやらそれが私を直撃したようで、スタートタイムの測定に失敗したようですね。

それはまあ残念ですが、順位を争うようなレベルではないし、だいたいのネットタイムは自分でも把握しているので、これで別に構わないかと思ってました。が、帰国してメールチェックをしてみるとホノルルマラソン協会日本事務局からのメールが来ていて、完走タイムが誤っている場合には補正の処理が行われるとのことでした。同じ内容は記録計測システムの不具合に関するお詫びとご確認のお願いにも掲載されてます。正直、現地で英語で補正の交渉するのは面倒だなぁと思ってたんですが、日本語でメールを受け付けてくれるので、手続きのメールを送ってみました。これで無事に補正されるといいなぁ。

それにしても、こういう手続きを行うということは、正確にデータが取れていた人も順位が変わってくる可能性もありますよね。となると、全員の完走証を再発行することになるんでしょうか。その辺はデータが取れているまつまさとさぶちゃんからも聞いてみたいと思います。

完走タイム補正への道その2

[2008年01月06日(日)]

ホノルルマラソン協会日本事務局から完走データトラブルについてのお詫びと現状報告の手紙が届きました。

お詫びはともかく、現状報告としては
・予想外の悪天候が主原因となり機器のトラブルが発生した
・当初はデータ自体は復元可能と考えていたが、実際には不可能っぽい。
・仕方が無いので、ビデオ映像からタイムの割り出しを行うなど、他の手段で補完作業を行っている。
といった所でした。原本となるデータが失われているところをなんとかするのって、まるで年金問題みたいですね。それにしても復元のベースがビデオ映像となると、位置によってはゼッケンがたまたま写ってない人もいるだろうから、完全な復元は難しそうな感じですね。そして、うっかりしていましたが、計測に失敗しているということはマイDVDの制作にも影響して、こっちも遅れるという事です。仕方が無いとはいえ、残念。

ちなみに、2007ホノルルマラソンでは従来のチャンピオンチップからSAIタグというものに直前になって差し替えになったわけですが、SAIタグ自体は他の大規模マラソン大会でも実績があるそうなので、SAIタグの不具合というわけではないそうです。

チケット争奪戦は既に終了?

[2008年01月06日(日)]

そろそろホノルルマラソン時期の航空券が発売される頃かなぁと思ってANAのサイトでチェックしてみたところ、一番安いエコ割14は既に完売っぽいです。なんちゅう動きの早さですか。

一体いつから発売してたんだと思って改めて調べてみたところ、ANAの国際線は355日前から販売しているそうです。ということは去年の12月24日(計算違ってたらごめんなさい)に発売されていたのか。チケット争奪戦がまさかそんな時期に行われているとはちっとも知らず、知った時点で既に敗北を喫してしまいました。

ツアーを取るのは運頼みだから、今年は自力手配で安心して取ろうと目論んでいたのに、早くもその目論みが崩れてしまいました。うがー、どうしたもんだろうか。

チケット確保

[2008年01月18日(金)]

ANAのチケットが完売で落ち込んでいたんですが、そういえば他の航空会社はどうなんだろうと思い立って調べてみました。すると、JALはまだ発売前だったんですが、ノースウェストは発売済みでしかもまだ空きがある。ということで早速購入手続きをして、無事チケットを確保することが出来ました。あーよかったよかった。これでとりあえず今年もホノルルに行く事が出来そうです。あとはホテルを確保するだけだねー。

完走タイム補正への道番外編

[2008年01月21日(月)]

NTTドコモから計測システムトラブルのお詫びでクオカードが送られてきました。なんでホノルルマラソン協会からじゃなくてNTTドコモなんだと思ったら、「ドコモiランナー応援サイト」でデータが配信できなかったお詫びらしい。でもそれってドコモのせいじゃないのになぁ。

まあ、くれるものは貰っておくけど、正直言って別に金目のものが欲しかったわけじゃないから、あんまり嬉しくないなぁ、こういうの。それよりは早急にデータが直るほうが嬉しいってのは当然と言えば当然なんだけど。まあ、それは時間が掛かるから仕方がないんだけど、そこをモノを出してお終いじゃなくて、経過とかをきちんと知らせてくれればいいのになぁと思います。はい。月並みな意見だけど。

ホノルルマラソンは素晴らしいのか

[2008年01月22日(火)]

ホノルルマラソン。素晴らしい市民マラソン大会として評価されていると思います。が、実は私は一昨年、昨年と続けて参加し、今年も参加する積もりでいるにも拘らず、そんなに素晴らしいとは思ってなかったりします。いや、つまらん大会だと思っているわけでもないんですけれど。ただ単に、世間で言われるほど素晴らしいのかなぁ。ゴールしたら感動して涙を流さなきゃならんほどなのかなぁと、ちょっと疑問に思っているので、ここで少し書いてみたいと思います。

ホノルルマラソンが素晴らしい理由としてよく聞くのは「アロハスピリットあふれるホスピタリティ」「景色」「制限時間無し」といったところだと思います。

ホスピタリティについては、切れ間無く続く沿道の応援とか、多数のボランティアの方々とかですね。それは確かに素晴らしいとは思うんですが、ではホノルルマラソンに特有かと言うとそうは思えない。例えば国内の他のマラソン大会だって、ホノルルマラソンほどの規模ではないかもしれないけど、多数の応援があり、ボランティアに支えられて運営されています。これらがホノルルマラソンよりも劣っているとは到底思えないし、もし劣っていると言うならばそれは失礼にあたるでしょう。

景色。確かに景色がきれいなところもあります。でも、実際に走ってみるとそこまで景色が開けているところってのは限られてる。特にうんざりするほど延々と続くハイウェイなんて、お世辞にも景色がいいとは思えません。それに、これにしても他にも景色のいいマラソン大会ってたくさんあると思うんですよね。

制限時間無しについては、これはホノルルマラソン特有でしょうか。とりあえず私は他では聞いた事がありません。特に過去2回の参加がいずれも6時間台だった私にとって、ほとんどのフルマラソン大会では関門に引っ掛かっているわけですから、ありがたい点です。

一番不思議なのは、ゴールして感動して泣くという話。ホノルルマラソンでは非常にありふれている話ですが、他のマラソン大会でゴールで泣くなんて話は聞いた事が無い。なんでホノルルマラソンでは泣くんでしょうか。もちろん(?)私はゴールで泣いた事がありません。

こうした疑問を書いているのは、別にホノルルマラソンをおとしめたいと思っているわけではありません。ただ、世間で言われているほどの素晴らしさというのが私にはどうもよく分からないのです。ですので、これを読んだ方で「ホノルルマラソンはこういう点が素晴らしい」と思われる方は是非教えていただけませんでしょうか。

完走タイム補正への道完結編

[2008年03月03日(月)]

突然ホノルルマラソン協会からでっかい封筒が送られてきて、何が入っているのかと思ったら完走証。タイムが無事補正出来たのかなと思ったらさにあらず。しかし、レースの翌日にもらった完走証のタイムとも1分程度ズレがあるという、一体何を基準に作成されたのかよくわからない完走証。説明の手紙もついてるんですが、英文なんで読むのがめんどくさい(^^)。まあ、要するに補正は結局うまくいかなかったということなんでしょう。

あと、日本のホノルルマラソン協会からも手紙が来まして、こちらは特別完走証の申請書が入ってました。正式(?)な完走証ではないけれど、自己申告のタイムで特別完走証を発行してもらえるそうです。これはこれで妥当な救済措置のような気もしますね。私自身はそこまでタイムにこだわってないので申請する積もりはありませんが。

ということで、完走タイム補正への道はあっさりと完結してしまったのでありました。まる。