満を持して挑んだホノルルマラソン2007の結果が芳しく無くてモチベーション下がり気味のあおやぎのだらだらしたトレーニングその他日記です。
[2007年11月29日(木)]
またしても1日あいてしまったけど荒川河川敷。
それにしてもホノルルマラソン本番まであと10日になってしまいました。今更焦ってトレーニングしたところで効果がないのは当然なんですが、では何もしないでサボっていていいかというとそうでもない。もちろんサボってたらなまってしまうという問題もあるんですが、それ以上に精神面での意味が大きいかなぁと思いました。
トレーニングは言っても気楽なんですよね。今日サボっても明日代わりに走ればそれで済む。タイム測定するぞと意気込んで失敗ランになっても、だからどうということはなく次の機会にやり直せばいいだけのこと。でも、本番はそうはいかない。ホノルルマラソンは1年に1回しかないから次にやり直せばとは簡単にいかないし、次の年は次の年の本番であって今年の代わりにはならない。そういう事を考えだすと、だんだん緊張してきたというか失敗出来ないプレッシャーのようなものを感じてきました。私のレベレでは全く無縁だと思ってたんですけどね。まがい也にも去年を経験した分だけ、初めてではない事がかえって精神的な重圧に変わってくるんですね。
こうしたとき、よくスポーツ選手が「練習の積み重ねが本番で折れそうな心を支える」というような話をしますね。練習はもちろん技術向上のためが第一なんですけど、その練習をやり遂げたという積み重ねが本番での自分を支えてくれるんでしょうね。まだ本番前なんですが、なんだかその気持ちがすごくよくわかったような気がします。というか、今日走っていて考えていたのは、とにかく不安を解消するためには走るしかない、ということ。今日走っても別に本番のタイムは伸びないでしょう。でも、本番で歩きそうになったときにもう一歩前に足を踏み出す心の基礎にはなるかもしれない。
そんな事を考えながら走っていたら、どうも気が入りすぎてしまったみたいで、折り返し点のタイムは普段よりだいぶ早い30分ジャスト。こりゃ速過ぎだってんで後半ペースを落としたつもりなんですが、それでもタイムは1時間2分52秒。こりゃこの距離にしての最短記録だ。これじゃ本番での走るペースも乱れそうで怖いなぁ。
ラップタイムは
1km 5分26秒
2km 5分28秒
3km 5分27秒
4km 5分25秒
5km 5分24秒
6km 5分29秒
7km 5分36秒
8km 5分37秒
9km 5分43秒
10km 5分37秒
11km 5分42秒
でした。