ホノルルへの道

満を持して挑んだホノルルマラソン2007の結果が芳しく無くてモチベーション下がり気味のあおやぎのだらだらしたトレーニングその他日記です。

荒川河川敷

[2007年09月09日(日)]

今日も夕食後に走ってきました。一昨日、増水していた荒川はすっかり元通りの水位に戻ってました。って、実は翌日の昼間に別の用事で荒川に出かけていたんで、それは知ってたんですけどね。

途中で道が通れなくなることもありませんので、いつもと同じようにキロ6分のつもりのLSDペースで9km。ところがタイムは48分24秒とずいぶん早め。そしてラップタイムも
1km 5分47秒
2km 5分33秒
3km 5分33秒
4km 5分32秒
5km 5分40秒
6km 5分42秒
7km 5分42秒
8km 5分56秒
9km 6分7秒
とオーバーペースなうえにラストでペースが落ちてる。やはり、まだまだペース感覚が身に付いたとは言えんか。

ところで、ペース以上に問題なのがボディバランス。前回、上体のバランスが悪いなぁと感じていたけど、今日走りながら冷静に観察してみると問題は上体じゃない。足の左右のバランスがバラバラだ。推進力のほとんどを右足に頼って、左足は支えるくらいの動作しかしてないやん。試しに左足でキックするように意識してみたけど、余計に動きがヘンになってしまう。これって、シューズマスターにボディバランスを測定してもらったときに指摘されたままの動作やなぁ。その指摘から1年以上経ってようやく具体的に分かるというのも、たいがいのんびりした話で。情けない。

そのときのシューズマスターのアドバイスは、ボディコアの筋力不足から上体を支えきれず下半身に余分な負荷が掛かっているということでした。そういえば最近は筋トレサボってるしなぁ。ボディバランスの崩れたままトレーニングをいくらやったところで体を痛めるだけだし、しばらく走るのは封印して筋トレに励んだほうがいいんだろうか。

しかし、別の考えもちょっと思いつく。私は元来運動神経が乏しい奴で、利き足は一方的に右足で左は軸足。逆の動作は悲しいくらい思い通りに動かない。こんな私が走ったら推進力は右足に頼った走り方になるのは当然と言えば当然。そして、同じくシューズマスターからのアドバイスには、脳にボディバランスのとれた動きを教えるためのウォーミングアップとして八の字ランやラインウォークを指導されたのでした。実は最近これらのウォーミングアップをサボってたんですよね。めんどくさくて。これをやってた頃は左右のアンバランスも改善されていたんだろうか。だったら走るのを封印しなくても大丈夫なのかな。次回のトレーニング時にはきちんとウォーミングアップをしよう。それにしても、今頃になってその大切さを実感するなんて。遅すぎですなぁ。せっかく大事な事を色々教わっていたというのに。

あー、それにしてももどかしいのはこういった事を全て自分で考えないといけないということ。最後の結論は自分で決めるしかないとはいえ、8割がたくらいの回答は知っている人に聞くのが早いのが世の常。だれか指導してくれる人がいるといいなぁと思うんだけど、しがない市民ランナーとしてはそういった贅沢も言えず。本を見たところで書いてあるのは一般論だから、自分の場合にどれが当てはまるかはやっぱり自分で考えないといけないし。個別指導を受けられる機会が圧倒的に少ないのは辛いよなぁ。だからってどうしようもないけど。