満を持して挑んだホノルルマラソン2007の結果が芳しく無くてモチベーション下がり気味のあおやぎのだらだらしたトレーニングその他日記です。
[2007年08月01日(水)]
一晩寝たらマシになるかと期待した腰痛だけど、残念ながらそうはならなかった。むしろ悪化?したようで、歩いただけでも腰に響いて痛む。うむー。断念して整形外科へ。
さすがに2日続けてやってくると診てもらえて、触診とレントゲンの結果、骨には異常がなさそう。筋肉の痛みだろうということで、またしばらく電気ビリビリに通う事になりました。要するに肉離れみたいなものってことかな。電気ビリビリして帰宅。
じっとしている分には痛みはそれほどないんだけど、歩いたりするとやっぱり痛む。だもんで、歩くときはそーっと(^^)。いかにも腰痛持ちみたいだなぁ、ってそのものなんだけどね。
[2007年08月02日(木)]
今日はだいぶ腰は楽になった。やっぱり私が気にしすぎただけで、実は大したことはなかったのか?でもまあ、逆よりはよっぽどいいんだけど。
夕方に整形外科に行って腰に電気ビリビリ。この分だと、トレーニング再開できる日も近いかなぁ。無理して再発してもいかんので、しばらくおとなしくしてる積りだけど。
[2007年08月03日(金)]
整形外科で腰に電気ビリビリ。
[2007年08月03日(金)]
特に問い合わせをした記憶も無いのに、HISからホノルルマラソンツアーのパンフが郵送されてきました。多分、去年の問い合わせ記録を元に送ってくれたんでしょう。ありがとう、HIS。どこぞの旅行代理店とはえらい違いですな。(←ちょっと根に持ってます(^^))
ツアーの内容はH.I.S.JALホノルルマラソン2007ツアー(東京発)にも載ってます。東京発しかないけど、大阪とか他の地域からは出発しないのかな?よくわからん。まつまさとさぶちゃんが大阪在住だから、東京発のみだとちょっと困るんだけど。
肝心のツアーの発売日は8月6日に一部が先行発売、7日が一般発売だそうです。HISも人気のツアーらしいので今から申し込んでもとても取れないでしょうけど、とりあえず申し込みだけはしてみようかなと思います。取れたらいいなぁ~
(2007/8/7追記)
さぶちゃんに調べてもらったところ、HISでは関東と関西では完全にパッケージが分かれているそうで、ウェブサイトも別々なんだそうです。(行った先での各種サポートは共通だと思うんだけど)。ということで、関西発のツアーはH.I.S. スポーツ・パーツセクション(関西発)で案内されていて、8月13日(月)に一般発売開始の予定だそうです。
[2007年08月04日(土)]
旅行代理店からルックJTBのツアーパンフが送られて来ました。内容はウェブにあるのと同じ。うーん、だんだんあわただしくなってきたぞ。
発売は8月10日(金)。事前申し込み期限は8日(水)までだそうなので、HISに比べるとちょっと余裕がある。こっちは大阪出発もあるようなので、そういう意味でも望ましい。まつまさ、さぶちゃんと相談して申し込むことにしよう。
それにしても、こうしてツアーパンフが出来てきて眺めていると、どんどんホノルルマラソンに行きたくなるなぁ。あーやっぱ今年も行きたいよぉ。
[2007年08月05日(日)]
旅行代理店に行ってルックJTBとAVAのツアーを申し込んできました。ルックJTBは今週10日発売。取れるといいなぁ。多分無理だろうけれど、キャンセル待ちの列に入る事自体も意味あるし。AVAは既に発売済で完売してるんだけど、念のためにキャンセル待ちしておいてもらうことに。明後日、HISのツアーも申し込むつもりだから、今のところ3つのツアーで申し込みをすることになります。どれか一つくらいは取れて欲しいところ。
ところで、予約申し込みをしているときスタッフに指摘されて気がついたんですが、私のパスポートの期限は来年3月までで切れるんですね。10年物で作ったけど、もう10年経ちましたか。思えば、早いもんだ。アメリカ入国には90日の残期限が必要という事で、3月までだとホノルルマラソンにはギリギリ。入国審査でとやかく言われてもやっかいですし、12月までにパスポートを新しく作り直しますかね。今度作るとICパスポートになるんでしたっけ。見た事無いんで、ちょっと楽しみ。
[2007年08月07日(火)]
「獲ったどー!!」とよゐこ濱口のように絶叫してみたい気分(^^)。
本日10時から一般発売開始なんで、10時ジャストから電話。が、案の定、何度掛けても話し中なんで、固定電話と携帯電話を両手に持って交代にリダイアル。10分ほどリダイアルしたところで携帯電話が呼び出しになったんだけど、なかなか相手が取ってくれない。でもこれを逃したらダメだとひたすら呼び出しながら、念のため固定電話は引き続きリダイアル。携帯電話が30コールくらいしたところで、ようやく取ってくれた。応援に来ていたというヤシロさん、ありがとう!!幸いまだ枠は余っていて、希望の8日(土)出発5日間を無事に取る事ができました。
と、一つほっとしたんだけど、まだ安心はできない。大阪から出発するまつまさ、さぶちゃんも同じツアーを取れて初めて確定できるんだから。大阪出発の発売は13日(月)だそうなんで、まつまさとさぶちゃんの頑張りに期待である。
[2007年08月07日(火)]
先週からの腰の痛みは幸いにしてすぐに快方に向かい痛みもほとんどなくなりました。が、一方で腰の痛みがきっかけなのかわかりませんが、腕、肩、背中一帯が凝り・張りまくりの状態。結構というかかなり辛い。とりあえず今は寝るときに湿布を貼ってしのいでますが、あちこち貼りまくりなんでまるでミイラ男のような状態で寝てます。なんとかならんかなぁ。
というところで、ふと思い出したのが以前宇佐美先生がおっしゃっていた生理的マージンの話。トレーニングを積んで能力をアップしても、トレーニング自体の負荷が高いからマージンはどんどん減って行く。というか、マージンを追い込んで行く事自体がトレーニング何だからという話。だから、体のメンテナンスが大事なんだという話でした。私が今やっているレベルのトレーニングが果たして生理的マージンを使い果たすほどのレベルとはとても思えませんが、一方で私の人並みはずれた体力のなさから考えると、それもあり得るのかなとも思います。
また、別の考えもあります。転んで捻挫というように一瞬で故障するパターンもありますが、ランナーの膝通とか腰痛なんてのは大抵はそんな急性の故障ではありません。毎回のトレーニングで少しずつ炎症なりが進んでいき、ある日突然痛みや違和感などの自覚症状になって現れます。自覚症状が現れる前は、自覚症状は無いけど炎症があるという状態が段階的にあるはずです。自覚症状が出るまでになると症状としてはかなり進んでますので、治療にもそれなりに時間が必要になります。ならば、自覚症状が出る前から体のメンテナンスを行う事によって症状を抑えていくというのが効率的ということになりはしないだろうか。
どちらにしろ、自覚症状の有無に関係なく、トレーニングするなら体のメンテナンスもセットで考えなきゃいけないんじゃないかなと思う訳です。
[2007年08月09日(木)]
すっかり間があいてしまった。いかんいかん。久しぶりに整形外科で腰に電気ビリビリ。
腰の痛みは初期の激痛は去ったけど、まだ違和感は残っているような感じ。そう簡単には完治しないか。しかし、かといってこのままトレーニングを休み続けるわけにもいかんし。ぼちぼち再開しようかねぇ。
[2007年08月09日(木)]
腰やらあちこちが心配ではあるけど、あんまりいつまでもサボってばかりも居られないので、久しぶりに荒川河川敷へ。
今日は久しぶりなんでリハビリという意味でもLSDペースで走ってみる。といっても本当のLSDではキロ7分とか8分くらい掛けないといけないらしいんですが、私は走力がないんでそんなペースでは走れない。ということで我流のLSDで、鼻呼吸できるペースで走ってみる。
このペースだとそれほどしんどくないし、心配された腰などもとりあえずは痛くはならなくって一安心。いつもの7kmを走ってタイムは41分36秒。だいたいキロ6分といったところか。
ラップタイムは
1km 6分2秒
2km 5分48秒
3km 5分56秒
4km 6分0秒
5km 6分7秒
6km 5分58秒
7km 6分24秒
でした。
[2007年08月10日(金)]
本日発売になったルックJTB。さきほど旅行代理店の方から連絡があり、取れなかったと。残念。
また、HIS大阪の発売日でもあったんですが、こちらもさぶちゃんから希望の日程は取れなかったとのこと。一応、押さえで別日程を取ったそうですが、それだとスケジュールが合わないので実質意味無い……。
ああ、今年もホノルルマラソンツアー商戦は厳しいです。
[2007年08月10日(金)]
整形外科で腰に電気ビリビリ。
[2007年08月13日(月)]
整形外科で電気ビリビリ
[2007年08月13日(月)]
さぶちゃんから連絡があって、今日のHIS大阪発ツアーの一般発売をゲットすることが出来たそうな。めでたい。これでとりあえず「行く」ということに関して、最大の問題はクリアされたな。まだ、仕事の都合がつくかとか、そもそもフルを走りきるためのトレーニングはどうだとか(それが肝心という話も……)も残ってはいるんだけども。
[2007年08月13日(月)]
またしても間が空いてしまいましたが、荒川河川敷に行って走ってきました。正直、まだ腰や背中の状態はよくはなってないんで、心配ではあるんですけど。
とはいえ、前回走って一応大丈夫だったということで、今回も同じくLSDモードにして距離を2km増やして9kmにしてみました。
ま、普通に走りきれたし、最後まで鼻呼吸で済んだんですけど、走り終わるとかなりしんどい。夜とはいえ気温が高いから、かなりきついみたいですね。発汗量も相当なようで、帰宅して体重を量ってみたら71kg台に突入してるし。こりゃまずいってんで、水分を取るんだけどガバガバ飲めてしまうのな。トータル1リットルくらい飲んだろうか。なんか中高生の部活後を思い出すな(^^)。
さてタイムは49分17秒。意外と遅くないなぁ。キロ6分ペースで十分のつもりなのに。実際の距離が実は短いのかもしれんけど。ラップタイムは
1km 5分49秒
2km 5分44秒
3km 5分49秒
4km 5分50秒
5km 5分58秒
6km 6分0秒
7km 5分53秒
8km 5分56秒
9km 6分9秒
とまあまあ。やっぱ距離が短いのかね。
[2007年08月14日(火)]
整形外科で腰に電気ビリビリ
[2007年08月14日(火)]
ここんところの連日の猛暑の影響もあって、ついに体重が71kg台に!!おおー、びっくり。
といっても喜んでばかりもいられない。基本的には暑さによる発汗での体重減だから、別に痩せたわけでもないし。それでもちょっと嬉しいけどね。
私はとにかく汗かきなんでこの季節になるととにかく汗だく。寝ているときも相当に汗をかいてるみたいだし。それを補うために当然に水分を取るんだけど、我が家で常備しているのって麦茶なのよね。麦茶だと水よりはましかもしれんけど、発汗で失われたミネラル類を補給でけんよな。これでは低ナトリウム症で体調悪くするなぁと思い、慌ててアミノバリューランニングクラブでもらってきた粉末アミノバリューを水で溶いて飲んでみたり。しばらくこういったドリンクを冷蔵庫に常備しとくようにしようか。
[2007年08月14日(火)]
先週ホノルルマラソンツアーの予約が取れたHISから書類一式が届きました。ちょっと時間が掛かって正直心配してたんだけど、無事に届いてよかった。
開封してちょっとドッキリ。申込金の支払い締め切りが17日になってますがな。あぶねー。明日から帰省で留守にするんで、もし今日届いてなかったら無効になってたところやん。まあ、その場合はHISに連絡して事情を話してなんとかしたとは思うけど。とにかく、せっかく得た奇跡のチャンスを無駄にしてはいかんので、速攻で申込金を振り込み。これで大丈夫だろう。
あと、申込書も同封されていたので、記入してこちらも発送。オプションツアーもいろいろあるのねぇ。8日出発のプランだから現地のレース前のオプションには参加できないけど、レース後のパーティには出たいので申し込み。あと、国内での事前講習会も出来れば出たいところ。
あー、それにしてもこうして手続きしてるとどんどん舞い上がってきたよ。宿泊予定のホテルのサイトを探してみたりして、気分はすっかりホノルル。(←バカですな)
[2007年08月14日(火)]
ホノルルマラソンですっかり気分が舞い上がっているところですが、それまでにいろいろ準備はある。その一環と言っては失礼だけど、来週出る予定の神鍋高原マラソン全国大会の参加証も届きました。
エントリーしたのはハーフの部。去年のMIKANマラソン以来のハーフマラソンで、正直どれくらいのタイムで走れるか全然予想できないんだけど、とりあえずMIKANの2時間40分よりは早いといいなぁ。って、2時間30分が関門だから、それ以上だと収容車行きになってしまうんだけどね。
ちなみに東京に住んでいる私がなんで兵庫県の大会に出るかと言うと、昨年のホノルルマラソン以来のまつまさ、さぶちゃんとの同時エントリーだからなんですね。正直、ちょっと遠いんで行くのも大変ではあるんだけど、久しぶりにみんなと一緒に走れるんでその点は楽しみです。
[2007年08月19日(日)]
今週はお盆で帰省していたので、その間トレーニングが全く出来ず。ということで久しぶりの荒川ランです。
帰省に関しては一つ問題がありまして、とにかく食って飲んでの毎日だったので体重が増える。覚悟はしてましたが、帰宅して体重計に乗って75kgと表示されたときには軽くめまいがしました(^^)。その体重のせいか気のせいかわかりませんが、今日は走っていても何となく体が重い。確実に2kgか3kgの重しを乗せてるんだから、当然と言えば当然ですけど。
ランの内容は前回と同じく9kmをLSD。体が重い意外は特に問題なく走りきれました。呼吸も鼻だけで済んだし。タイムは52分5秒。まあまあのペースですかね。
ラップタイムは、
1km 6分6秒
2km 6分6秒
3km 6分7秒
4km 6分2秒
5km 6分11秒
6km 6分15秒
7km 6分10秒
8km 6分23秒
9km 6分27秒
と、ラスト2kmをのぞいてはかなり均一のペースでいい感じです。
[2007年08月20日(月)]
多分今日は同じテーマのエントリーを書かれるマラソンブログが多数でしょうけど、それでも書いてしまいます。なんじゃそりゃ。申し込みは15万4783人。内、フルマラソンは12万9077人。こんなもん、当選する方が無理でしょ。この際、青梅マラソンの方にエントリーしようかねぇ。もしくは荒川市民マラソンか。
それにしても、東京マラソンの辛いところは完全抽選性で手の尽くしようがないところですよね。ホノルルマラソンもツアーの確保が大変ですけども、こっちはお金さえ出せばなんとでもなるし、あらかじめ手を尽くす事で参加する事自体は可能だからまだマシと言える。外国人枠とかもあるそうなんで、人によっては確率はあがるんでしょうかね。一方、鈴木宗男氏が抽選で出たというところからVIP枠はないんでしょうかね。石原都知事と友達になったとしても出る事は出来ないということですかねぇ。
[2007年08月22日(水)]
今日も走ってきました荒川河川敷。ここんところ続けてLSDモードだったんで、久しぶりに7kmをちょっとスピードを上げて走ってみました。
が、これがとんでもない予想外な事態。全然走れない。スタートして500メートルくらいでもう息が上がってる。それでもなんとか頑張って足を前に進めていたんだけど、折り返しを過ぎたあたりから足がいう事をきかなくなってしまった。もう止まろうかなぁと、たった7kmとは思えない弱気が出つつ、なんとかLSDより遅いんじゃないかってなペースでなんとか進んでゴール。タイムは38分39秒とかなり遅め。
それよりもひどいのがラップタイム。
1km 5分19秒
2km 5分26秒
3km 5分21秒
4km 5分38秒
5km 6分2秒
6km 6分35秒
7km 6分22秒
と、ほんとにLSDモードのときよりも遅いでやんの。もしかしたら歩くのより遅いかもとも思ったしなぁ。
今日は夕食後1時間くらいしか時間をあけずに走ったのが悪かったのかもしれないけど、今週末の神鍋高原のハーフマラソンがこんなんで完走できるんかと心配になってくるなぁ。
[2007年08月26日(日)]
レースとしては2006ホノルルマラソン以来、ハーフマラソンとしては2006MIKANマラソン以来の神鍋高原マラソン全国大会を走りました。ところで、なんで「全国大会」なんでしょうね。誰か理由を知ってたら教えてください(^^)。
今回はまつまさ、さぶちゃんと一緒に参加なんですが、まつまさはファミリーマラソンの部だったんで、ハーフを一緒に走るのはさぶちゃんのみ。そのさぶちゃんもペースが全然違うので、スタート直後にさっさと先に行ってしまいました。まあ、いいのさ。無理しても仕方が無いし。マイペース、マイペース。
スタートしてから気がついたんですが、私ってハーフの距離をちゃんと走りきったことって無いんですよね。2006MIKANマラソンは後半を歩いたし、2006ホノルルマラソンではハーフまでは一応走ったけど、途中何度も止まって休憩したし。普段のトレーニングでも最長距離は13km。ということで人生初挑戦ですんで、その意味でも無理せずとにかく走りきる事を目標にしました。
走る前に考えていたのは、キロ6分のイーブンペースで走りきる事。これだとタイムは2時間6分になり、後半疲れてペースが落ちても2時間半の関門は多分大丈夫でしょう。一方、あわよくば後半余力があればペースアップし、2時間に少しでも近いタイムに出来ればなぁと考えてました。
さて、スタート直後は1km以上続く坂道。さすが神鍋高原ですな。まだ体力が余っているんで、この辺はさほど辛い訳ではありません。坂道を上りきったあとはしばらく平坦な道が続きます。このマラソン大会でちょっと驚いたのは距離表示が少ない事。最近では1kmおきの表示がすっかり多くなったんでそれが当然という気もしてたんですが、よくよく考えるとそんなことはないですよね。ここでは3kmとか5kmといったある程度の区切りだけしか表示がありませんでした。
一方、そんなことを言ってられないトラブルが自分にもありまして、やっぱりNike+iPodを買おうかなぁで書いた腕時計の電池が切れました。神鍋に来てちょうど(^^)。ダイソーで315円で買って2年近く使えた訳ですからコストパフォーマンスは抜群に良かったんですが、何も今日になって切れなくても。しくしく。NIKE+iPodも装着したんで時間はiPodで知る事は出来るんですが、走っている間はウェストバッグに入れっぱなしだもんで、あまり頻繁に見る事は出来ません。ということで距離表示も1kmおきでなくて私としてはちょうど良かったんですねぇ。
その最初の距離表示は1kmにあったんですが、これはスタート直後の混雑で見落とし。次の3km地点のタイムは20分。キロ6分よりさらにちょっと遅いな。まあこんなもんでしょ。鼻呼吸出来る程度のペースを維持。次の5km地点は32分。まあまあ理想的なペースでしょうか。
ここまで平坦なコースだったんですが、再び上り坂。しかも結構な急勾配。まだ余力があるんで登れますが、問題は下り。これまた勾配が結構急なんで走りにくい。普通のペースで走ると速すぎるし、ブレーキ掛けながらでもやっぱり膝に衝撃がくる。正直、この下りはマラソンコースとしてはちょっとどうかと。
急勾配を下りきったあとはまた少しゆるやかな登りのあたりで、後ろからエンジン音が。なんで交通規制しているマラソンコースにと思ったら白バイの先導車。まさかと思ったら、ハーフの先頭ランナーに抜かされてしまいました。ハーフマラソンは同じコースを2周するんだけど、まさか周回遅れになるとは。しかし、考えてみればトップランナーは1時間10分以内に走るわけだから、おかしくないか。その後数人のランナーに抜かされて、私もようやくゴールの但馬ドームへ。10km地点のタイムは1時間3分くらい。これもほぼ想定通りのタイム。
トップランナーとは違い2週目に入る私はたすきを受け取って再び同じコースへ。1kmの登りはちょっと辛くて、ここまで鼻呼吸だけでこれたのに口呼吸になってしまった。その後平坦コースになってからは鼻呼吸に戻せたけど。
2週目に入って余力があればペースアップとも思ってたんだけど、とてもそんな余力は無し。仕方が無いので同じペースでひたすら走り続ける。急勾配の地点はかなりしんどくて、ほとんど歩くのより遅いんじゃないかってペースまで落ちてしまったけど、それでもとにかく歩かず走り続けた。実際、下り勾配のあとの緩やかな登りのあたりではベビーカーを押したお母さんと激しいデッドヒートを繰り広げたりもしてましたし。最後にはなんとか勝ったけど(←自慢出来ないって)
そうしてようやくゴールの但馬ドームにたどり着く。んだけど、これが結構きつい。但馬ドームが視界に入った時点で気持ち的には「あと少しでゴール」なんだけど、実際にはまだまだなんだよね。ドームの外周を3/4周ほどしたあとドーム内を少し走ってゴール。確かに絵的にはいい感じなんだけど、走っている身としては「あと少しでゴールのはずなのになかなかゴール出来ない」という辛さが。ゴール地点がドーム内なんで、目視出来ないのも辛いよね。あとどれくらいか分からないし。ということで、あとどんだけ続くねん〜とひたすら考えながらなんとかゴール。もちろんラストスパートなんて全く出来ず。タイムは2時間22分17秒。だいたいキロ6分ペースは維持出来たし、歩かず完走も出来たし、関門にも引っ掛からなかったから、一応の目標は達成出来たといえば出来ました。まあ、めでたい。
NIKE+でのラップタイムは
1km 6分3秒
2km 6分3秒
3km 5分58秒
4km 5分57秒
5km 5分53秒
6km 5分52秒
7km 5分54秒
8km 5分55秒
9km 5分54秒
10km 5分46秒
11km 5分39秒
12km 5分44秒
13km 5分58秒
14km 6分3秒
15km 6分2秒
16km 6分3秒
17km 5分56秒
18km 6分3秒
19km 6分25秒
20km 6分31秒
21km 6分28秒
22km 6分21秒
23km 6分5秒
となりました。距離が23.42kmになってるんでかなり不正確ではありますが、ペース配分の傾向はだいたい分かりますね。思った以上にいい感じにイーブンペースを維持出来てました。ちょっと嬉しい。ラストも自分ではスパート出来た実感はなかったけど、多少はスピードアップしていたみたいですし。
それにしてもNIKE+。距離の誤差がなぁ。これまでの傾向としては、スピードが速いと短く、遅いと長く出るような感じだね。距離を稼ぐにはゆっくり走るのがいいのか?ってなんか違うな。
ということで今回の神鍋高原マラソン全国大会。ちょっとタイムは不満足ではありますが、キロ6分のイーブンペースで歩かず制限時間内に完走という目標は達成出来たんで一応満足です。しかし、一方で現時点でハーフマラソンをこのペースでしか走れなかったこと、走り終わったあとの余裕度から考えると、あと3ヶ月後のホノルルマラソンでサブファイブはかなり厳しそうです。現時点での状態を把握出来たと言う意味でも、今回走ってよかった。あと3ヶ月、心配された膝は大丈夫そうなんで、ちょっとペースをあげて追い込んでいってみましょうか。
神鍋高原マラソン全国大会自体は、8月の酷暑の季節だけど高原だから涼しいかなと期待したんですがさにあらず。かなりの酷暑でした。それでも前日よりは気温は低めだったようですし、スタートが8時半と早めなんでまだマシではありましたけど。走っている最中は給水ポイントでは飲むのはほどほどに手と足に水をかけて冷やして(膝痛対策も兼ねてます)、途中に3カ所ほどあったシャワーでは全身びしょびしょになるまで浴びてなんとか熱中症にならずに走りきることができました。びしょびしょになってから思い出したんですが、今回はNIKE+iPodを装着してたんですよね。濡れて故障したらどうしようかとも思いましたが、それよりは体の方が大事ということで、気にせずじゃぶじゃぶ。それでも猛暑だからすぐに乾いてしまうんですけどね。
[2007年08月28日(火)]
神鍋高原から1日しか空けずなんでちょっと無謀かとも思ったけど荒川河川敷。
とりあえずペースはLSDで、距離は足の調子をみながら走りながら考えようでスタート。思ったより問題なく走れたけど、やっぱり無理しちゃいかんので7kmで終了。タイムは39分51秒。あれ、思ったより速いな。ラップタイムは
1km 5分34秒
2km 5分32秒
3km 5分33秒
4km 5分31秒
5km 5分36秒
6km 5分44秒
7km 5分34秒
とかなり揃った。レンジが10秒とはすばらしい。
[2007年08月31日(金)]
月末恒例の10kmタイム測定の日。ということで走ってきました。
ペースは前回走ったのと同じ程度のつもり。前回がキロ5分30秒程度だったんで、まずはこれくらいをキープ出来ればいいかなと。でも走っていると前回より速くなってるような気がしてきたり。ペース感覚を掴むのって難しいなぁ。
折り返し点のタイムは27分20秒くらい。ものの見事にキロ5分30秒やな。これではトータル55分になってしまうので、ちょっと物足らん。少しペースアップしてみたけど、あんまり速くならんかった。結局タイムは54分20秒。先月より遅くなってるやん。あかんなぁ。でも走り終わったあとの余裕はわりとあるんで、もうちと速いペースでも走れたのかもしれん。ペース配分ってほんとに難しい。キロ何分のつもり、って思っても実際にそのとおりのペースなんてなかなか走れんしなぁ。
ラップタイムは
1km 5分38秒
2km 5分28秒
3km 5分31秒
4km 5分28秒
5km 5分27秒
6km 5分26秒
7km 5分23秒
8km 5分16秒
9km 5分14秒
10km 5分21秒
というところ。一応、後半はペースアップはできてるんか。ラップも結構揃っているのはいい感じやね。
一方、ちょっと心配なのは右膝。8キロ地点辺りで少し皿の下あたりが痛む。すぐにひいたのでまだ軽症だとは思うけど。スピードを上げると痛みが出やすいようだし、やはりゆっくりのLSDペースでトレーニングを積んでいくのがよさそうかなぁ。