満を持して挑んだホノルルマラソン2007の結果が芳しく無くてモチベーション下がり気味のあおやぎのだらだらしたトレーニングその他日記です。
[2007年06月04日(月)]
踵の痛みは1日休んだら回復したんで、昨日の代わりに荒川河川敷。まだ早いような気もするけど、今の時点の体力が気になるんでチェックで10kmタイム測定をしてみることに。
走る前は当然ストレッチ。そのあと、すっかり忘れていた八の字ランとラインウォークも。久しぶりにやると、どっちも足の個々の筋肉に力が掛かっているのがよくわかるな。以前は全然感じ取れなかったのに。なんで急に感じ取れるようになったんだろ。面白いけど、ちょっとフシギ。
いつもの河口から13km地点まで徒歩で移動してスタート。例によって腰高と腕振りを意識しながら走ってみる。ペースも先週の5分30秒の積りくらいでちょっと無理目で頑張ってみる。スタートから3kmを過ぎた辺りで早くもちょっと疲れてくるけど、それでも頑張って走る。
河口から17km地点を過ぎて、以前はずっと工事中で迂回路だったところの工事が終わってた!いや、終わってはないんだけど、とりあえず道は続くようになってた。おー、これは嬉しい。もしかしてと期待して探してみたら……おおー河口から18km地点の道標があるやん。ラッキー。ここで折り返せば13km地点がゴールになる。以前は19km地点で折り返して15km地点をゴールにしてたから、帰宅するのにゴールから2kmも歩いてたんよね。これで歩かんで済むのは凄い助かる。厳密には以前と走っているコースが変わるからタイムの比較が出来なくなるんだけど、まあそれはいいでしょう。これからは、このコースで走ればいいんだし。
折り返してスタートから6kmを過ぎたあたりから、かなりしんどくなってくる。正直、歩こうかなぁってくらいに思うんだけど、足はそれなりに言うことを効いてしっかりキックできてる。これはこれで筋トレの効果と言えるんかな。一方、腹筋や二の腕は結構きつくて、上半身のバランスがちょっと崩れてくる。もちろん、この頃には腰高なんて言ってられん。毎日筋トレしているのに、まだ足らんかぁ。もちろんそれもあるだろうけれど、一方で筋トレでの腹筋の使い方とランニングでの使い方の違いなんてのもあるんじゃないだろうかね。筋トレでベースの筋肉を作って、ランニングで使い方の幅を広げるような鍛え方をすればいいんじゃないだろうか。
最後は結構ヘロヘロな感じだけど、それでも一応走りながらゴール。暗いんで道標がなかなか見つからず、まだかまだかと探しながらだったけど。終わりが見えないってのは精神的にきついね。
んで、タイムは54分17秒。2月25日のタイムが54分39秒だったんで、少しだけとはいえ縮まったのは嬉しい。3月4月5月とまともに走ってなかったのに、それでもタイムが維持できて縮められたということは、筋トレとスポーツクラブのトレーニングがそれなりに正しいということが証明されたわけでもあるし。
一方、Nike+の測定距離は10.16km。結構距離が正確なんかな。タイムは54分38秒。iPodをウェストバッグに出し入れする時間の分だけ、こっちのタイムは長いのな。スプリットタイムは
1km 5分15秒
2km 5分13秒
3km 5分15秒
4km 5分13秒
5km 5分16秒
6km 5分17秒
7km 5分28秒
8km 5分34秒
9km 5分38秒
10km 5分23秒
でした。6kmを過ぎてからガクっとタイム落ちてますね。走っている間の実感とも一致します。それでも5分30秒台で走れるなんてのは、以前の私に比べれば随分な進歩なわけですけれど。ペース配分はイーブンペースが理想と言われるけど、でも完全なイーブンだと余力が残っているかもしれないわけですよね。かといって後半落ち込みすぎてもいかんわけで、実際のところはこれくらいの落ち込み方が実力を出し切った状態なのかもしれんと勝手に自画自賛(←おい)。
心配な右膝ですか、走っている間はさらの下あたりがじんじんとした違和感を少し感じていたんですが、走り終わったあとは特に何もなし。もちろん、水シャワーでアイシングして湿布してとケアはするんですが。別の個所として、帰宅して風呂に入っている時に左すねがつった。なんで左すね?と思ったけど、記憶を振り返ってみると、去年の秋のMIKANマラソンのあとも左すねが痛んだことがあったな。結局、ボディバランスが悪いということになるわけだけど。結構筋トレして肉体改造が出来てきたとおもったんだけど、まだまだかねぇ。現状を知るために、久しぶりにボディバランス測定に行ってこようかな。