ホノルルへの道

満を持して挑んだホノルルマラソン2007の結果が芳しく無くてモチベーション下がり気味のあおやぎのだらだらしたトレーニングその他日記です。

トレーニングと日常生活

[2007年06月04日(月)]

昨日子供の相手をして疲れたんでトレーニングを休んだわけですが、1日経ってちょっと考え直して思ったところをメモ。

昨日、一昨日はどちらもちょっと遠くの公園まで遊びに行った事もあり、移動量は結構なもの。公園でも子供を始終追い掛け回すから、その運動量もかなり。万歩計付けていたわけではないから実際にどれくらいの運動量かは分かんないんだけど、疲労や筋肉痛の具合から考えて普段のトレーニングと同等か多かったのは確かだと思う。もしこの状態で「決めたことだから」といつもと同じメニューのトレーニングをしていたら、オーバーワークですよね。下手すりゃ故障へ直行。

生活の全てがトレーニングのみで成り立っている専業ランナーは多分こんなことを考える必要はないと思うんですよ。でも、一般市民ランナーは普段の生活にプラスしてトレーニングをしている。普段の生活がデスクワーク中心でほとんど体を動かさない人でも、昨日の私のように日によってはかなり体を動かすこともある。こういう日はトレーニング量を減らしたり休養日にしたりしないとまずいんじゃないかなぁ。体は一つなわけだし、普段の生活+トレーニングを合わせたものが総体としてのトレーニングになるわけだし。

なんつうか、こういう話って今まであまり聞いたことがなかったけど、それってかえってフシギよね。ランナーズとか読んでても「積極的な休養日はともまく、とにかく毎日決められたメニューをこなしましょう」的なのりで書かれていますよね。でも、上記のことをうまく考え合わせないと危険じゃないかなぁ、と。もっとも、普段の生活でこなす運動量ってどれくらいか定量的に測りにくいから、トレーニングをどれくらいに調整したらいいかも難しいんだけども。