ホノルルへの道

満を持して挑んだホノルルマラソン2007の結果が芳しく無くてモチベーション下がり気味のあおやぎのだらだらしたトレーニングその他日記です。

筋トレ

[2007年05月01日(火)]

腹筋50回背筋50回腿上げ2分を3セット。

筋トレ

[2007年05月03日(木)]

腹筋50回背筋50回腿上げ2分を3セット。

筋トレ

[2007年05月04日(金)]

腹筋50回背筋50回腿上げ2分を3セット。

筋トレ

[2007年05月05日(土)]

腹筋50回背筋50回腿上げ2分を3セット。

筋トレ

[2007年05月06日(日)]

腹筋50回背筋50回腿上げ2分を3セット。

電気ビリビリ

[2007年05月07日(月)]

えーと。電気ビリビリしてきました。連休があったんで、久しぶり。

もう膝の調子はかなりいい感じなんだけどねぇ。あとは走ってみてどうか、か。

筋トレ

[2007年05月07日(月)]

腹筋50回背筋50回腿上げ2分を3セット。

スポーツクラブ

[2007年05月08日(火)]

ものすごく久しぶりにスポーツクラブ。私は平日夜のみの会員なんで、GWみたいな連休だと長期間に渡って行けないことになってしまうんですよねぇ。

クロストレーナー60分(負荷5、100spm)、腹筋30回、背筋30回、バックプルダウン(27.3kg)30回。

ツアー問い合わせ

[2007年05月08日(火)]

早く行こうと思いつつなかなか行けてなかった旅行代理店に、今日ようやく行けました。んで、ホノルルマラソンツアーについて聞いてきました。

去年、一応ツアー発売日より前に申し込みをしたのにことごとくキャンセル待ちになってしまったことから事前に予約を入れるシステムがあるのかなと思ったんですが、そういうわけではないみたいです。発売開始と同時に各支店から一斉に予約を入れていく仕組みだそうです。もちろん私企業の中のシステムの話なんで、優良顧客には優先的に割り当てるなど色々あるんでしょうけれど、飛び込み客の私はそんな優良顧客じゃないからなぁ。

ただ、端末に入力する順番は申し込みの早い順でしょうから、早いうちから代理店に申し込みをしておくのは意味はありそうですが。

ツアーはだいたい8月頃には決定、発売されるそうなので、決定してパンフが出来たら送ってもらうようにお願いしてきました。ということで、次にツアー関係で動きがあるのは8月頃ということですね。

階段

[2007年05月09日(水)]

トレーニングの一環として、できるだけエレベータ/エスカレータを使わずに階段を使うようにしようと思う。今日からだけど。(←もっとはよはじめなあかんやん)

でまあ、普通に駅の階段とかならそれほどしんどくないんだけど、一番の難関は我が家のマンション。うちは12階なもんで、そこまで登ると結構キツイ。以前も一時期階段を使うようにしていたんだけど、その頃よりは楽に登れるようになってるような気もするけど。気のせいかもしれんけど。

これをずっと続ければそれなりのトレーニング効果はあると思う。問題は続けられるかだな。

筋トレ

[2007年05月09日(水)]

だいぶ余裕がでてきたように思うので、1セット増やしてみた。腹筋50回背筋50回腿上げ2分を4セット。

カーボンシート

[2007年05月10日(木)]

以前から気にはなっていたシューズマスターのカーボンシートを注文しました。こちらの記事の解説によれば、カーボンシートによって外側に逃げてしまう動きを抑制し、筋肉の使い方のバランスを良くし、膝などへの負担も軽くなるそうです。ほんとに全部実現できるんだったら魔法のシートって感じもしますけど、ほんとにそんなに効果があるのかなぁという気がしないでもない。

ソールが硬ければいいんだったら下駄履いて走ればいいってことになるけど、それでは硬すぎるんでしょうかね。関係ないけど、ホノルルマラソンには下駄履いてワッショイワッショイと掛け声を掛けながら走る名物おじさんが居ましたね。私もお約束のように追い抜かれていきましたが。あの人、どうして下駄でフルマラソン走れるんだろう。どんな強靭な肉体をしとんねん……。

って与太話はおいといて話を元に戻してカーボンシート。そろそろ荒川河川敷のトレーニングも再開しようと思うので、そこで実際の効果のほどを試してみたいと思います。感じ取れないかもしれんけど(←おい)。でも感じれなくても効果があるなら、それでいいんだけどね。

筋トレ

[2007年05月12日(土)]

ちょっとごたごたしていて2日ほどトレーニングをサボってしまいました。だめですねぇ。

ということで、久しぶりの筋トレ。腹筋50回背筋50回腿上げ2分を4セット。

筋トレ

[2007年05月13日(日)]

腹筋50回背筋50回腿上げ2分を4セット。

荒川河川敷

[2007年05月14日(月)]

ものすごく久しぶりに荒川ラン。前回は2月25日だから約3ヶ月ぶり?あいだあいたなぁ。

本当なら10kmのタイム計測をしたいところだけど、久しぶりでそんな負荷の高いことをしたら、また故障するのは目に見えているので自重。今日はとにかくゆっくりとLSDに取り組んでみることにする。ゆっくり走るために、持っているとペースを気にしてしまうから時計をわざと置いていったんですが、これは失敗。考えてみるとLSDって距離ではなくて時間が重要なんだから、時計を外すんじゃなくて道標を無視しなきゃね。

ということで、ゆ~っくり走ってみる。時計が無いのでペースは分からないけど、多分キロ7分から8分くらいじゃないだろうか。わざとここまでゆっくりと走ったことはこれまでなかったね。やってみて分かったんですが、ゆっくりだから楽というわけではない。自然に体が動くペースよりも遅いわけだから常にブレーキを掛けながら走っているようなもので、かえってしんどいかもしれない。あと、LSDでゆっくりペースだと腰が落ちてしまうと言われているのがよくわかった。ゆっくり走るにはとにかく歩幅を小さくしなきゃいけないんで、その分フォームも小さくなって腰も落ちてしまうのね。腰の位置を意識して高めにするには、かなりフォームを意識的に維持してなきゃならんね。そういう意味でもしんどかった。

そして、歩幅を小さくするのって結構難しくて、単に小さくするというよりも、なんというか脚を前じゃなくて上に蹴りだすような感じで走ってた。これで一応歩幅は小さくなるんでペースは遅くなるんだけど、使っている筋力はもしかして普通に走っているのと変わらんのではないだろうか。方向が違うだけで力は使っているわけだからなぁ。こういうとき、素人が一人で取り組んでいると困るよね。ある程度知識がある人が身近に居ると聞く事が出来るのに。ということで、これは宿題。

走った時間帯は例によって夕食後。すっかり暖かくなったから服装もTシャツに短パンだったんですが、思ったより涼しかった。これならウィンドブレーカ着て走っててもよかったかも。実際、すれ違った他のランナーは着てたし。

前回走ったのは2月で真冬。一方今は5月で春から初夏にかけての季節。気温や湿度くらいしか変わらんだろうと思ってたんですが、ここは河川敷。暖かくなると雑草が茂ってる?そんなこと走るのに関係なさそうですが、実は大あり。道標が雑草の中に埋まってしまう。実際には埋まってないんですが、探すのにちょっと苦労します。意外なところに罠(?)があったもんだ。

というような感じで、今日は5kmだけをLSD。時間はわからん。心配な膝は痛くはならなかったけど、軽い負担感みたいなのがあるかなぁ。ゆっくりと走るために上方に脚を蹴っていたのがちょっと負荷になったのかも。

スポーツクラブ

[2007年05月15日(火)]

クロストレーナー60分(負荷5、100spm)、腹筋30回、背筋30回、バックプルダウン(27.3kg)30回。

電気ビリビリ

[2007年05月16日(水)]

整形外科で電気ビリビリ。

ほんとは荒川を走った次の日に行きたかった。走ったあとはやっぱ膝に炎症があるはずだし。だけど仕事が忙しくていけんかったという体たらく。

スポーツクラブ

[2007年05月16日(水)]

クロストレーナー60分(負荷5、100spm)、腹筋30回、背筋30回、バックプルダウン(27.3kg)30回。

アミノバリューランニングクラブ東京(都心)2006

[2007年05月17日(木)]

アミノバリューランニングクラブをキーワードに検索してくる方が居るようですので、参考までに2006の東京(都心)の情報を少し書いておきます。と言っても私は膝の故障もあって早々にリタイアしたので後半の様子は分かりません。そもそも、東京(都心)は既に定員に達したみたいですので検討中の人がこれを読んで参加しようと思っても無理なんで意味がないんですが、まあ記録して残しておきましょう。

まず人数。各地区の定員は100人ということですが、東京(都心)は毎回の出席者だけで100人は超えていたと思います。私のように来ない人もそれなりにいることから、多分登録者は200人を超えていたんじゃないかと思います。

この人数ですので、どうしてもクラブとしての一体感には欠けると思います。参加者同士が自己紹介するわけじゃないですし、例え自己紹介をしたとしてもとても覚えきれません。同じクラブには所属しているけど、よく知らない人の集まりという感じはあります。回を重ねていくと、だんだん馴染んでいったのかもしれませんが、私はその前にリタイアしたもんで。

参加費は1万円。ちょっとお高いような気はしますが、練習会は10回以上あるので、1回辺りだと千円以下。内容を考えれば別に高くないとかと。1万円の内訳は分かりませんが、ここに保険料も含まれているそうですし。それに、毎回大塚製薬提供のアミノバリューグッズをいろいろ貰えますので、それを合計するだけでも1万円分くらいの価値はあるかもしれません。

練習会のスタイルですが、私が出席したのは全て上智大学四谷キャンパス集合。今年もここを使うようですが、他の会場を使うこともあるようです。最寄駅はJR・東京メトロ四谷駅。駅から出て歩いてすぐです。

集合して前半は宇佐美先生のトレーニング理論に関する講義。スポーツ科学の専門家の講義ですので非常に為になります。大塚製薬の方からアミノバリュー製品を元にした講義もあります。他にクラブの諸伝達事項やツアーの紹介などもここで行われます。

講義が終わったら着替えてトレーニング。場所は皇居で、そこまでの移動はジョギング。だいたい1kmくらいですかね。半蔵門近くの小さな公園のようなスペースでストレッチをしてランニング開始。

トレーニングは初心者/初級/中級/上級の四つのクラスに分かれて行います。クラス分けは自己申告で、クラス移動も自由。というか厳密に管理されてないので、今日はあっちのクラスを覗いてみようかなぁなんてことも平気で出来ます。ちなみに初心者クラスは最初の数回だけで、初級者クラスに合体されます。他のクラスにしても、練習会を重ねるごとにどんどんクラスアップしていって欲しいようです。

クラスが四つに分かれますので、講義の時に比べたら人数がだいぶ少なくなります。それでも数十人はいるわけですけど、何回か練習会をしているとだいたい顔見知りになってきますので、仲間を作るならこの段階がいいんじゃないでしょうか。クラスが同じですからレベルもだいぶ近いわけですし。

人数が減ったといっても数十人。クラスにつくコーチは1人か2人ですので、個別に細かく指導してもらえるというわけではありません。コーチも一生懸命見てくれますが、全員にはなかなか目が行き届かないでしょう。聞きたいことがある人は積極的に質問したほうがいいでしょう。

ちなみに、この辺が私が参加前にイメージしていたのと一番違うところなんですね。私はどちらかというと体系的に指導を受けられる、いわば「スクール」的なものを期待していた(もちろんそれは私が勝手に期待したんで、そう約束されたものというわけではない)んですが、実際にはやはり「クラブ」なんですね。別にそれが悪いわけではなく、私が事前に思っていたのとはちょっと違ったなということです。

トレーニングが終わった後は、またジョギングで上智大学に戻って着替えて終了。汗を流す施設があるわけではないので、特に夏はちょっと気になります。ほとんどの人は電車に乗って帰るわけですからね。私は塗らしたタオルを用意していって、それで汗を拭くようにしてました。近くの銭湯などを見つけておくのもいいかもしれません。

最後にホノルルマラソンツアーについて。アミノバリューランニングクラブでホノルルマラソンツアーが開催されます。2006年は、ですが。2007年はクラブがホノルルマラソンに特化してないようですので、ツアーが開催されるかどうかもわかりません。一般向けに旅行代理店で販売されるツアーは即完売する人気商品ですので確保するのも大変ですが、アミノバリューランニングクラブのツアーはそこまでは競争率は高くないようです。基本的にクラブメンバーオンリーのツアーですから、人数が読みやすいという面もあるのでしょう。また、一般向けのツアーの場合は参加者同士は見知らぬ人ですが、アミノバリューランニングクラブの場合は基本的にクラブメンバーですので、練習会で既に知り合いという人も多いわけです。当然、現地でもそうした人と一緒に行動することも出来るわけですので、特に一人でホノルルマラソンに参加して寂しいという人にはいいと思います。

スポーツクラブ

[2007年05月17日(木)]

クロストレーナー60分(負荷5、100spm)、腹筋30回、背筋30回、バックプルダウン(27.3kg)30回。

電気ビリビリ

[2007年05月18日(金)]

毎日クロストレーナーを踏んでいると膝がちょっと気になってきたので、今日も整形外科に行ってきました。電気ビリビリ。

スポーツクラブ

[2007年05月18日(金)]

クロストレーナー60分(負荷5、100spm)、腹筋30回、背筋30回、バックプルダウン(29.6kg)30回。

だいぶ余裕がでてきたように思うので、バックプルダウンの負荷を増やしてみました。たった2.3kgなのに、キツイですなぁ。それでもなんとか30回できましたけど。

体重、体脂肪率グラフ

[2007年05月18日(金)]

しばらく入力をサボっていた体重、体脂肪率データですが、気合を入れて一気に入力しました。去年の1月からのグラフを出してみたところが以下の通り。

去年の夏まで一気に減って、そこから年末まで停滞。年が明けてから再び減少が始まって、今はまた停滞期という感じですね。割とトレーニングをきっちりやっている時期と、故障してたり忙しかったりでサボっている時期があるんですが、グラフを見てるときっちりやっている時期の2ヶ月遅れくらいで体重の減少が起こっているようです。つまり、やればちゃんと効果があるってことですねぇ。

目標の70kgまでは、まだまだ遠いとグラフと共にお腹の贅肉も言ってます。はぁ。

weightall20070518.png体重グラフ

fatall20070518.png体脂肪率グラフ

筋トレ

[2007年05月19日(土)]

腹筋50回背筋50回腿上げ2分を4セット。

荒川河川敷

[2007年05月20日(日)]

週に一度の荒川ラン。今日も夕食後に走ってきました。

昼間はかなり暑かったのに、夜になると結構涼しい。走りやすくていいんだけど。ところで、先週はそれほど気にならなかったんだけど、走っている人が結構多い。というか凄く多い?東京マラソン直前の頃でもこんなに居なかったような気がするんだが。世の中マラソンブームというのは本当かもしれない。

今日も距離は5km。時計は持ってきてタイムを一応計測。走るペースは先週のように意識してのゆっくりだとかえってヘンな動きになりそうなんで、ゆっくり目で体が勝手に動くくらいのペースで走ってみた。ただ、腰高のフォームだけを意識して走ってみた。

5kmだから、まああっという間に走り終わる。体も暖まってきてこれから気持ちよくなるかなぁというくらいのタイミングで終わるんでちょっともったいなとも思ったんだけど、無理してもしゃーない。と余裕で走り終えた積りだったんだけど、ゴールした瞬間は結構バテバテだった。おや、意外。思ったより速いペースになってしまってたかなと思ったけど、タイムは30分と十分ゆっくりペース。うーん。走ってはいないけど、毎日筋トレだとかクロストレーナーだとかやってたから体力は維持できている積りだったんだけど、やはり走るというのはこれらとは違う動きを要求されるということなんかねぇ。腰高を意識したフォームだったから余計に疲れたのかもしれんけど。

例によって右膝は痛みは出ないけど、軽い違和感はあるかな。念のために湿布して寝て、明日は整形外科行って電気ビリビリやってこよう。

走り終わった後、珍しくハムストリングスの辺りに軽い筋肉痛。ということはハムストリングスがちゃんと使えているということか。やっぱ腰高を意識したフォームが良かったのね。考えて試したことが実際に効果があってちょっと嬉しい。

やっぱりNike+iPodを買おうかなぁ

[2007年05月20日(日)]

070520_224556.jpg画像は私が普段走るときにつけている腕時計です。機能は時計、ストップウォッチ、アラームだけの非常にシンプルなものですが、今のところ機能に不満は感じておらず、十分満足してます。とりあえず手始めにとダイソーで315円で買って、それ以来ずっと使ってるんですけどね。安く上げるにも程がある(笑)。

と、この時計で満足してはいるんですが、もうちといいのを買った方がいいのかなぁと最近思いまして。きっかけは例によってmixiのコミュの記事なんですが。高機能なスポーツウォッチだと心拍計だとかGPSだとかがついていて、心肺負荷やペースをリアルタイムに把握してトレーニングやレースに生かすことが出来るとか。なるほど、なるほど。道具の機能に頼って走ることに一切罪悪感(?)を感じない私としては、むしろそういったツールによってよりうまく走れるなら積極的に使ってみたいところ。

とここまで考えたところで思い出したのが、スポーツウォッチではないけれど似た機能を持つNike+iPod。価格的には高機能なスポーツウォッチとそれほど変わらないんで、それなら音楽プレーヤがつく分お得かもとか(←おい)。加速度センサーなんでGPSほどの精度ではないというのはちょっと気になるけど、こいつを基準にしてしまえば問題ないし(ということはレース本番も付けて走るのか!?)

実は、まつまさとさぶちゃんはずっと前からNike+iPodユーザで二人はネット上で常に熱いバトルを繰り広げているらしいんです。んでまあ、私も買って一緒にやろうとう誘われていたんですが、値段がなぁというところで躊躇してたんですね。でも、上記の理屈を思えば、値段なんて大したもんじゃないなぁとちょっと考えを変えつつあります。

この手のツールでちょっと怖いのは、距離を踏むのが面白くなって、それ自体が目的化してしなわないかというところ。トレーニングの目標を外して距離だけを伸ばしてもトレーニング効果は期待できないし、かえって故障などの原因になる可能性もある。その辺、ちゃんと意思の力で制御しなければとは思う。

ということで、今ごろになってNike+iPodにちょっと心が揺れている今日この頃です。

電気ビリビリ

[2007年05月21日(月)]

昨日荒川を走ったということで、今日は整形外科で電気ビリビリ。

筋トレ

[2007年05月21日(月)]

腹筋50回背筋50回腿上げ2分を4セット。

Nike+iPod注文してしまった

[2007年05月21日(月)]

心が揺れてますとか書きながら、たった1日で……。これでいいんだろうか。

うむむ、後悔は後でしよう(←後悔するとは限らんやろが)。

スポーツクラブ

[2007年05月22日(火)]

クロストレーナー60分(負荷5、100spm)、腹筋30回、背筋30回、バックプルダウン(29.6kg)30回。

スポーツクラブ

[2007年05月23日(水)]

クロストレーナー60分(負荷5、100spm)、腹筋30回、背筋30回、バックプルダウン(29.6kg)30回。

スポーツクラブ

[2007年05月25日(金)]

クロストレーナー60分(負荷5、100spm)、腹筋30回、背筋30回、バックプルダウン(29.6kg)30回。

カーボンシート装着編

[2007年05月26日(土)]

10日に注文していたカーボンシート。すぐに届いていたのですが、時間がなくてなかなか装着できず。ようやく今日作業が出来ました。

20070526_1.jpg

これがそのカーボンシート。手作り感あふれるというか、どう見てもシューズマスターのハンドメイドです。張る位置を間違えないように親切な注釈付き。なお、文字が読める向きに置きましたが、カカトのパーツは実際に張るときは上下逆になります。

20070526_2.jpg

マイシューズGT2100NYと並べたところ。注文時にシューズ名とサイズを伝えてますので、メジャーなシューズの場合は形状に合わせてカットしてくれているようです。

20070526_3.jpg

インソールを外して装着したところ。両面テープが貼ってあってそれで装着しますので、最初の写真からは裏返っていることになります。カーボンシートの感触を確認するため、片足だけ貼って試してみようかなと一瞬考えましたが、それしたら左右のバランス崩れて故障のもとだと気が付いて止めました。

装着が終わったらしばらく履いて体重で馴染ませてくださいということなのでそうしてみる。ほんとはこのまま走りに行くのがいいんでしょうけれど、今日はスポーツクラブの日だったのでパス。デビューは27日の予定です。

階段登りの落とし穴

[2007年05月26日(土)]

5月9日に階段を使うようにし始めて2週間ちょいが経過しました。最初の頃こそ、無意識にエレベータやエスカレータに乗ってしまって「しまった」と思うことも多かったんですが、最近ではすっかり習慣になったようでそんなことも少なくなりました。とはいえ体の方はそんなに簡単に順応するものではなく、特に自宅マンションの12階までの階段は登ったあとは相変わらずゼイハア言ってます。

ところでこの階段登り。意外なところで落とし穴がありました。他のマンションでもそういうところは多いと思うんですが、うちのマンションでもエレベータの中はお知らせの掲示スペースになっているんですね。ほとんどの住民が毎日利用する上に、乗ってる間は結構暇なんでお知らせを読んでもらうには丁度いいと。なんですが、すっかりエレベータに乗らなくなってしまった私はこのお知らせを読んでません。おかげですっかりマンション内のことに疎くなってしまいました。あきまへんなぁ。ま、だからといってエレベータに乗るようにしてはトレーニングの意味がないので、お知らせはお知らせで個別に見るようにしましょう。それもしばらく続けていれば習慣化されるだろうし(と期待)。

筋トレ

[2007年05月26日(土)]

腹筋50回背筋50回腿上げ2分を4セット。

クロストレーナー雑感

[2007年05月26日(土)]

毎日のように「スポーツクラブでクロストレーナー」って書いていると、当然のことながらクロストレーナーで検索して来られる方が時々おられます。が、見てのとおりの内容ですので役には立ってないと思います。あまりにもクロストレーナーに関する情報が無いのも申し訳ないので、私自身の使ってみての感想みたいなものをちょこっと書いてみようかと思います。あ、当然のことながら私はプロのトレーナーでも何でもないので、トレーニング機器についても全くの素人です。あくまで、素人が感じたことですんで、理論的な正しい知識を得ようという人はこんなところを読んではいけないです。

まずクロストレーナーってどんなトレーニング機器やねんというところですが、私が通っているスポーツクラブに置いてあるのはPRECORというメーカーのもので、商品紹介はこちらになります。なんちゅうか、空中散歩のようなトレーニング機器ですね。今の私にはこれが一番適しているかなと思っているので、こればっかりです。

スポーツクラブには他にもトレッドミル、エアロバイク、クライマーもあります。これらの機器と比較しながら書いてみます。

まず筆頭に挙げられるのはトレッドミル。トレーニングマシンとしては定番中の定番ですね。ベルトの上とはいえ走るわけですから、ランナーのトレーニング機器として最適と思われます。更に屋外を走ることに比較してペースを機器が強制してくれますので、いろいろな負荷のトレーニングがやりやすいというのも大きなメリットです。デメリットとしては、これまた走るということから、体の出来ていない初心者がやると故障しやすいという点があります(←つまり私のこと)。また、ベルトは結構なスピードで動いてますので、ここから落ちると結構怖いです。その恐怖感から、ベルトの後方まで使って走るのはちょっと勇気が要ります。勇気が出ないとベルトの前方のみの比較的狭いエリアだけを使って走ることになりますので、ピッチが狭いフォームになってしまうという点もあります。これは本からの受け売りですが、トレッドミルは走っているように見えて実は脚を前後に動かしているだけなので、実際に屋外を走るのとは体の使い方が違うため、トレーニングにならないという意見の専門家もいるようです。

次にエアロバイク。これまたトレーニング機器としては定番です。上半身の体重はサドルに預けられるため、下半身への負担が少なくて済むというメリットがあります。このため、特に膝を故障した人には向いたトレーニングと言われています。そういうこともあって、私も膝の故障中はエアロバイクに乗っていたのですが、べダルをこぐ動作の中で膝を屈伸することも膝への負担になるようで、結局膝を悪化させてしまいました。エアロバイクで膝を故障するという話はあまり聞いたことがないのですが、現実私は悪化させてしまいましたので、今では全く使用していません。全てのエアロバイクに付いているわけではないでしょうが、PRECORのものには心拍計があります。これで心拍数を確認しながらトレーニングすることもできます。トレッドミルにも心拍計は付いていますが、走りながらだと心拍計を握るのは難しいです。

最後にクロストレーナー。空中散歩ですので、姿勢は立って行います。この点ではエアロバイクのようにサドルに体重を預けることは出来ず、トレッドミルと同様全体重が下半身に掛かります。一方でトレッドミルと違うのは脚を着地させるという動作がないこと。トレッドミルはスピード設定を遅くすればランではなくウォークも出来るわけですが、その場合でも脚の着地はあります。着地の瞬間は体重の何倍もの衝撃が脚に掛かりますが、クロストレーナーはそれが無いのです。また、膝の屈伸幅もエアロバイクに比べて少なくなります。つまり、クロストレーナーは膝に一番やさしいトレーニング機器なんだと思います。あとエアロバイクと同様に心拍計がついていますので、心拍数を確認しながらのトレーニングも出来ます。

荒川河川敷

[2007年05月27日(日)]

週1回の荒川ラン。Nike+iPodに加えてカーボンシートも今日がデビューです。

河川敷に着いてストレッチのあと、iPodを操作して走り始め。ちなみにiPodはウェストバッグに入れた状態でヘッドホン無しで走りました。ほんとはヘッドホン付けてたほうが音声ガイドがあるからいいんだけど、最初はとりあえず無しでやってみようと。iPodはウェストバッグの中ですから走りながら画面を見ることも無し。要するに今日のところは単なるレコーダとして使ってみたわけです。

ところでカーボンシートの方もありました。かなり硬いシートがソールに張り付いたんで、もっと違和感があるかなぁと思ったけど、それほどでも無し。意識すると確かにソールが硬くなったのが分かるけど、言われなければもしかしたら気が付かないかも。走っているときもそれほど違いは感じなかったかなぁ。もしかして私って鈍感すぎるのだろうか。他の人のレポートではちょっと走ってすぐに違いがはっきり分かったって人も多いのに。

一つ気になったのは、シューズの中の温度がちょっと高くなったこと。これは今日は気温が高かったからそのせいもあるのかもしれないけど。ソールの側はもともと通気性も放熱性もあまりないと思うんだけど、それでも通気性ゼロのカーボンシートが入ったことで熱が逃げにくくなったのかも。もしそうだとしたら特にホノルルマラソンで使うときには問題になるので、ちょっと注意しておこう。

さて、ランのほうはまあ順調に。先週に続きキロ6分程度のつもりのペースで走りました。距離はちょっと色気を出して2キロ増やして7キロ。これまた先週に続いて腰高のフォームを意識しながら走ってたつもりなだけど、時間が長くなると集中力が切れるからなかなか難しいね。フォームを意識するなら、短時間で集中してやった方がよさそうだ。

折り返して復路でちょっと雨がぱらついてきたりしながらもなんとかゴール。ここで時計を見てちょっとビックリ。38分30秒。つまりキロ5分30秒ペースだったわけですな。先週と同じくらいのペースだった積りなのに。これがもしかしてカーボンシートの効果か?でも、疲れずにペースアップというわけではなく、ちょっとしんどかったんですけどね。うーん、よくわからん。ペース感覚も分からんなぁ。せっかく買ったんだし、Nike+iPodにペース管理してもらおうかな。

気になるNike+iPodの測定距離ですが、これが7kmピッタシ。おおなんと正確な、と喜びたいところだけど、スタート地点はそもそも道標があるわけじゃないし、以前走った経験上荒川河川敷の道標の間隔はちょっと信用できない感じだし。近くにトラックでもあるとセンサーのキャリブレーションが出来るんだが、そんな都合のいいところは知らんしなぁ。

Nike+iPod到着

[2007年05月27日(日)]

5月21日に注文していたNike+iPodがようやく到着しました。

日曜だというのに忙しくて仕事をしているのに、こんなアイテムが届いたら遊んでしまいますわね。ということで早速開梱してセットアップしてみました。

iPod開梱。初めて買ったけどおしゃれなケースに入ってますなぁ。私が既に持っている上海問屋のMP3プレーヤとは大違いや(笑)。値段も大違いやけど。

まずはiPodの接続とiTunesのセットアップ。無事に済んだ後はnikeplusのサイトでアカウント作成。が、この時点ではランデータがないから、あまりたいしたことは出来ないのね。自分でチャレンジを作成してもいいんだけど、まつまさとさぶちゃんが既に先行して行っているチャレンジに混ぜてもらう積りだから、それは後にしよう。

070527_195127.jpg

続いてNike+iPodのセンサーをGT2100NYに装着したところ。Nikeの専用シューズではないので、サードパーティのホルダーを使って装着しました。ちなみにこのホルダー、amazonで1359円もしたんですが……正直店頭でだったらこの値段は出してないかな。通販だから躊躇無くボタン押せましたけど。これで用は足せているし、値段もべらぼうに高いわけではないんですが、要するにマジックテープで固定する単なるホルダーなんですよね。丁度合うものがそう簡単に見つかるわけでもないし、自分で造るにしても面倒ですから、買ってよかったとは思いますが。逆に店頭で見ていたら買う決心がつかなくて不便な思いをしていたから、amazonで勢いで買ってよかったのかも。

ところでこのホルダー。シューズへ固定するベルトをシューレースに通してマジックテープで止めるようになっています。この仕様はどうかな。どうせシューレースは毎回ほどくわけだから、マジックテープじゃなくて完全に閉じたわっかになっていてくれたほうが紛失の心配が無くていいんだけど。

電気ビリビリ

[2007年05月29日(火)]

だいぶ回復してきたし大丈夫かなぁと思ってたんだけど、やっぱり右膝に違和感があるので、電気ビリビリ。終わった後はちょっとスッキリするのよな。

筋トレ

[2007年05月31日(木)]

3日ほどサボってて、随分と久しぶりにトレーニング。腹筋50回背筋50回腿上げ2分を4セット。こんだけ間があくと、筋トレ前後のストレッチで体がめちゃめちゃ固くなってます。いてえぇ。

ところで、なんで3日もサボっていたかと言うと、仕事が忙しかったんですね。忙しいといっても荒川河川敷やスポーツクラブならともかく、自宅での筋トレなら30分程度で出来るので、その時間が捻出できなかったほど忙しかったわけではありません。ちゃんと3食食べて寝てましたし。

でもトレーニング出来なかったのは、締め切りが迫ってくる中での気持ちの余裕がなくなってきたから。そんな程度でトレーニングできなくなってしまうのは甘いわけで、市民ランナーの鑑のような方々は精神力で克服してトレーニングに励むのでしょう。もしくは、トレーニング自体をストレス解消の一環として利用するか。でも、私にはそれはちょっとでけんかなぁと今回思った。私にとってはあくまで余暇であり、心身ともに余裕のある状態でないとできないことであると。それを再確認しました。ま、それが別に悪いことだと思っているわけでもないんですけれど。