ホノルルへの道

満を持して挑んだホノルルマラソン2007の結果が芳しく無くてモチベーション下がり気味のあおやぎのだらだらしたトレーニングその他日記です。

外反母趾

[2007年02月03日(土)]

今更ながら外反母趾についてちょっと調べてみました。基本的には足の指を横にまとめる靭帯が伸びてしまって骨格が広がってしまうという事らしい。伸びてしまう原因の一つは筋力不足か。よくハイヒールを履くからと言われるけど、それについては否定的な意見の方が多いかな。実際、私はハイヒールなんて履いているわけではないので、それだけが原因と言われると困ってしまうし。

ところで外反母趾になって困ることってなんなんだろう。足が変形してみっともないかもしれないけど、それくらい。足が痛くなると言っても、基本的には変形した足が靴に当たって痛くなるみたいだから、極端な話ずっと裸足で生活してたら痛くならないのかな。もっとも、裸足で生活してたら足の筋肉を十分に使うから外反母趾にはならないみたいだけど。それ以外に外反母趾であること自体で何か問題になるんだろうか。ちょっと調べた範囲ではわからなかった。

とはいえ実際には靴を履いて生活するし、アベベじゃあるまいしランニングだって裸足じゃできないんだから、外反母趾は治したほうがいいのは確か。筋力不足が原因だから治療法も足の筋肉をつけるのが主になってくるみたい。グーパー運動とかタオル引き寄せとかそういえば聞いたことがあるな。

素人考えだけど、だったら歩くときに親指への加重を意識すればいいんじゃないだろうか。正しい歩き方は踵から着地して小指に加重を移し、最後に親指でキックしてフィニッシュだそうだけど、考えてみれば自分の歩き方も結構いい加減で踵加重だけに近い形で歩いているような。外反母趾の人は足の筋力が不足しているので、筋力の強い腿などに頼るために踵中心の歩き方になってしまっているらしい。足指回りの筋肉を使わないから弱くなって、さらに外反母趾がひどくなるという悪循環とか。なるほどなぁ。そういえば親指への加重を意識すると言えば、スキーってかなり意識するよなぁ。意外とスキーとランニングの共通点ってあるのかも。