満を持して挑んだホノルルマラソン2007の結果が芳しく無くてモチベーション下がり気味のあおやぎのだらだらしたトレーニングその他日記です。
[2006年12月11日(月)]
起床。エンドステーションごとのアイシングの効果か、ゴール後のアイシングサービスの効果か、多少の筋肉痛程度で歩くのにはほとんど支障なし。この点でもMIKANマラソンの時よりも自分が進化してるかな。
まつまさ、さぶちゃんと一緒にカピオラニ公園まで散歩がてら完走証を取りに行く。昨日はあれだけにぎやかだったカピオラニ公園も今では随分と静か。オフィシャル含めていくつかのテントが稼働しているだけ。完走証と全完走者の載った新聞をもらう。うーん、昨日のことなのにいまいち実感がないけど、ちゃんとホノルルマラソンを走ったんだねぇ。後半歩いたけど。なんだか夢のようだ。
さて初めてのホノルルマラソンを完了したんで、その次をどうするかだ。完走出来なかった悔しさがあるんで、必ずリベンジはするけれど、それを2007のホノルルにするかはまた別の話し。実は自分自身のマラソン生活の最終目標をサブフォーに置いているんだけど、それを1年後に達成できるかと言うと、難しいだろうと思う。それ以前に、まだフルマラソンに対応できるだけの体にすらなっていない。まずは10kmやハーフマラソンをじっくり走り込んで、その後フルマラソンに進むべきだと思う。レベルは違うけど、競技者がトラックで経験をつんてからマラソンに転向するような考え方やね。まず来年はそのために費やそうと思う。
とはいえ、そんなことを言っていたらいつまでもだらだらとトレーニングという事態になりかねないので、一応期限を切っておきたい。切りのいいところで、40歳までにホノルルマラソンでサブフォーでどうだ。私が今37歳なんで、2009年のホノルルマラソンということですな。これをこの場で宣言します。さあ、頑張るぞ。
というようなことを考えていたんだけど、この日の夕食時にまつまさ、さぶちゃんと来年どうするという話になり、ぜひ来ようという結論になってしまった。あれー!?来年来るのはいいんだけど、あと1年でサブフォーってそれは無理でしょ。やる前から諦めちゃいかんけど、でも出来ることと出来ないことがあるし。うーん、ではとりあえず2009のサブフォーは変わらないとして、2007はサブファイブでどないだ。これでも厳しいとは思うけど、実現不可能というわけではないだろう。と思いたい。うーん、今からちょっと気が重くなってきたぞ。うむむぅ。あとは帰国してから考えよう。