満を持して挑んだホノルルマラソン2007の結果が芳しく無くてモチベーション下がり気味のあおやぎのだらだらしたトレーニングその他日記です。
[2006年01月01日(日)]
いよいよ年が明けまして2006年になりました。つまり、ホノルルを目指す年になったわけです。1年の計は元旦にありということで改めて目標として掲げる意味と、自分にプレッシャーを掛ける意味も兼ねて、今まで隠していた練習日記を公開してみようと思う。突然こんなんが現れて驚いた皆さん、まあそういう事です。経緯は2005年9月辺りから読み返してやってください。大したこと書いてないけど。公開したものの、やっぱやんぴという事があり得ないわけでもない。その場合はこの練習日記も突然消えてなくなるかもしれませんが、そのときはそっとして触れないでおいてやってくださいまし(^^)。
もう一つ、公開を期に記しておきたいことをこれを機会に書くことにします。スポーツはどんな種目でもある程度そういう傾向はあるんだけど、特にレース系競技であるランニングではトレーニングからレースまで数字がひたすらついて回る。週に何回走るか、距離は、ペースはキロ何分か、月間走行距離の目安は何キロだ、レースに出れば順位はタイムは、といった具合。実際に毎日こういう数字を追いかけていると、走ることが目的なのか数字を追いかけるのが目的なのか、あやふやになってくるような気がします。効率的にトレーニングをするには数字を追いかけるのが一番だし、また数字は結果がはっきりとでるので、効果の測定にも、また励みにもなる。でも、あくまでも目的は走る事であって数字は手段でしかないはず。その点をうっかりしやすいような気がするので、自戒のために。
あと、あくまでも趣味としてランニングを始めたんで、自分自身が楽しめないといけないというのも一応書き記しておこう。ぶっちゃけ、ただ走るのなんて苦しいだけで楽しくもなんともないわけで、にも関わらず走るのは、その苦しみを受け入れるだけの自分の気持ちがあるから。誰に命令されたわけでもなく好きで走っているわけだから、逆に言えば走るのが好きでなくなったら、その場で走るのは辞めるべきだろう。極端な話、それがホノルルマラソンでのゴール100メートル手前であろうとも。
とまあ偉そうなことを書きなぐってしまったわけだけど、多分あとで後悔するわけだな(^^)。
んで、年も改まったことだしトレーニング再開。前回から10日あまり空いたことになるなぁ。久しぶりの荒川に行って、念のためペースは更にゆっくり、距離も短めにして走ってみる。コースはちょっと気分を変えて普段とは反対向きに走って、千住新橋から綾瀬下水処理場までの往復。距離は3キロ程度かな。時間は30分。ゆっくり走ったつもりなのに、やっぱり右ひざに違和感が出るなぁ。うーん、どうしたものか。いっそしばらくはランニングを封印してしまって、筋トレに励むか。
走行距離:3km