ホノルルへの道

満を持して挑んだホノルルマラソン2007の結果が芳しく無くてモチベーション下がり気味のあおやぎのだらだらしたトレーニングその他日記です。

今頃になって「LSD

[2005年11月26日(土)]

今頃になって「LSDとは何ぞや」と気になってぐぐってみたところ、SportsClick:陸上競技・ランニングのランニングQ&A http://www.sportsclick.jp/track/backnum.html#track01が結構参考になった。

要約すると、とにかくゆっくりのペースで長時間走ることによって、全身の毛細血管を発達させるトレーニングということか。遅ければ遅いほどいいのかと思ったけど、そうでもないみたい。要はしんどくないペースならそれでいいと言うことか。トップレベルの選手なら1km/4分のペースでもLSDだとか。そんなペースじゃ私だと5分も走れないよ(^^)。

あと走行時間は最低でも60分、できれば90分から120分程度が目安だそうな。ただし、最初のうちは体が出来てないので、徐々に時間を伸ばしていくのね。そんだけ長時間になると、途中の給水とかエネルギー補給も必要になるわな。ペットボトルとかを持って走れるように、ウェストバックか何かが必要になりますな。今度買ってこよう。

というようなことを踏まえて、週末の荒川河川敷。ほんとは日のある時間帯に走ろうと思っていたんだけど、仕事の電話が入って急遽対応していたのでダメだった。あのー、今日カレンダーでは休日なんですけど。

すっかり暗くなった夜6時頃にいつもの千住新橋をスタート。ペースは前回よりちょっと速めにしてみる。その分、コースもちょっと長めにして江北橋まで行ってみることにする。途中、西新井橋、扇大橋とほぼ予定したとおりのタイムで通過。折り返し点の江北橋についた時点で約30分。これもほぼ予定通り。折り返してもペースを変えず走り続けて、1時間ジャストで千住新橋に戻ってこれた。距離は約9kmだから、9km/hで走りとおしたって事ですな。ペースが速すぎるかと思ったけど、呼吸の乱れもほぼ無いし大丈夫そう。多分今の私にとってこのペースがLSDのペーストしてちょうどいいんだろうと思う。ただ、ちょっと気になったのは、右ひざだけはゴール寸前くらいでちょっと痛んできた事。気をつけんといかんなぁ。故障したら何の意味も無いし。

それにしても、1時間走り続けることが出来たし9kmも走ることも出来た。多分トレーニングを始めた10月始めにはこんなことはとても無理だったろうと思う。着実に成果が上がってくるのは、非常に気分がいいもんだ。こうしてみんなマラソンにはまっていくんだろうなあ。私はどうなるんだろう。

走行距離:9km